LINE Labsとは?LINEの新機能を先取り!使い方をまとめて解説

LINEの新サービスとして「LINE Labs」が登場しました。本サービスは、LINEアプリで実験中の新機能が正式に公開される前に試すことができるものです。

このページでは、LINE Labsの使い方などを解説しています。

LINE Labsとは?

LINE Labsは、LINEアプリの新機能を正式提供を開始する前の段階から実際に使うことができるサービスです。テスト中の機能で、正式提供されない場合もあるようで、LINE Labsから削除されることもあるとのことです。

現在、iOS版LINE限定で提供されている機能でiPhoneなどで試せるようになっています。なお、Android版LINEでの提供予定については、発表されていません。

参考:LINEの新機能をいち早く試せる「LINE Labs」が登場|LINE公式ブログ

LINE Labsで提供中の新機能の使い方

LINE Labsで提供されている機能を使いためには、まずはLINEアプリ内の設定から使いたい設定を有効化する必要があります。

①LINEアプリを起動させて、友だちタブ内の左上にある【歯車のアイコン】をタップして設定を開きます。

LINE歯車のアイコン

②下の方までスクロールすると、【LINE Labs(※1)】があるのでタップしてください。

LINE設定

※1:LINE Labsがない場合は、LINEアプリがVer.8.7.0以上になっていることを確認してください。旧バージョンになっている場合は最新バージョンにアップデートした後に設定してください。

③LINE Labsの設定画面が表示します。この画面に表示しているのが現在使用できる機能です。試してみたい機能のスイッチをオンにしてください。

LINE Labs

画像では、「トークキャプチャ」が試せることがわかります。スイッチをオンにすることで機能が有効になります。使い方の説明も載っているので、確認して試してみてください。

このページでも使い方の詳細を書いています。下記を参考にお試しください。

第1弾はトークキャプチャ

提供開始日:2018年5月29日~

トークキャプチャは、文字通りトークルームで友だちと会話した内容を画像(写真)にして保存することができる機能です。

スクリーンショットを使ってもトーク画面の写真を撮れますが、トークキャプチャでしかできない機能もあります。例えば、スクショなら画面に映っている範囲だけですが、トークキャプチャを使えば画面に入っていないところまで撮影する範囲を調節することができたり、トーク画面に写っている友だち(相手)のプロフィール画像や名前を簡単に隠すことも可能です。

トークキャプチャの使い方

①キャプチャしたい友だちやグループのトークルームを開きます。

②キャプチャしたいトークの内容(※2)を長押しするとメニューが出るので【キャプチャ】を選択します。

キャプチャ

※2:メッセージだけでなく、写真や動画、スタンプ、YouTubeなど確認した範囲ではすべて保存できました。

③キャプチャする範囲が明るくなっていることがわかります。保存したいトークをタップして範囲を調節できます。

キャプチャ範囲指定

※【情報を隠す】でプロフィール画像と名前を隠せます。1対1のトークでは名前は表示していないので、プロフィールのみ隠れます。グループトークなどの複数人でのトークの場合は、名前表示するので隠すと「User1」「User2」などとなって本当の名前を隠すことができます。

④【完了】をタップすると、他のトークに送信するか端末に保存するか選択画面がでます。【端末に保存する】をタップすれば保存完了です。

ちなみに、画面の向きを縦にするか横にするかで保存されるデータの大きさが変わります。

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。