LINEトーク背景エフェクト「花火(2018年版)」の出し方。Androidは出ない?

LINEのトークルームで「花火」を含んだメッセージを送信すると、打ち上げ花火のアニメーションが流れる背景エフェクト機能が追加されています。昨年に続き、2018年も7月27日から使えるようになっています。このページでは、花火の出し方や条件に付いて紹介していきます。

花火の背景エフェクト2018年版

昨年は、カラフルな花火が打ちあがる演出でしたが、今年はただの花火だけでなく、ブラウン、サリー、コニーといったお馴染みのLINEキャラクターが出現します。

LINE花火

花火機能に気づいたユーザーは、

・LINEで花火大会を楽しんでるよ!
・花火ってメッセージに入れて送信してみて!
・すごい!なにこれ!

と今年も好評のようです。

花火の出し方

昨年同様、トークルームで「花火」を含んだテキストメッセージを送信した時。もしくは、友だちから「花火」を含んだメッセージが届いた時です。受信した場合は、トークルームを開くと同時にアニメーションが流れます。トークルームの指定はなく、友だちとのトーク画面、グループトークだれとでも表示します。

例えば、

・明日の花火一緒に見に行こう!
・花火きれいだったね!

のようにメッセージの中に花火という文字が入っていればOK!「花火」と単語で送ってもOK!

ただし、ひらがなやカタカナで送信してもダメです。昨年、できたサジェスト機能を使った絵文字送信も試しましたが、今回は利用できなくなっていました。

今回は、英語で「firework」も対応。表示させるには、漢字で「花火」か、英語で「firework」を含んだメッセージを送信する必要があります。

花火が出ない、背景が変わらない場合に

背景エフェクトは、条件が満たされていて初めて使えます。上記で紹介しました「花火」や「firework」を送信、受信しても表示しないのであれば、根本的な条件が満たせていない可能性があります。

Android版は非対応?

花火の時期、クリスマスやハロウィンなどイベント毎に実施されてきた背景エフェクト機能ですが、これまではすべてAndroidのLINEは利用できず、残念ながら今回の花火も対応していません。ですので、AndroidスマホやタブレットでLINEを使っている場合は、使用することができない機能です。iPhoneなどiOS版LINE限定の機能となります。

例えば、AndroidスマホからiPhoneにLINEで「花火」と送ると、iPhone側では背景が変わりますが、Androidでは何も起こりません。逆に、iPhoneからAndroidに送った場合も同じで、iPhone側では花火はあがりますがAndroidでは何も起こりません。

LINEアプリの対応バージョンの確認

本機能が使えるのは、LINEバージョン7.14以上であることが条件です。それ未満のバージョンになっている場合は、LINEアプリを最新にアップデートしてからお試しください。

着せかえが最新になっていない

トークルームで適用している「着せかえ」が最新バージョンになっていない場合、背景エフェクトが実行されないことが確認されています。最新バージョンになっているかの確認、そうでない場合はアップデートしてお試しください。

友だち画面の右上にある【歯車のアイコン】から設定画面を開き、【着せかえ】をタップ。【マイ着せかえ】を開くと、現在適用している着せかえを表示できます。該当の着せかえが「アップデート」可能な状態である場合、アップデートボタンが表示しています。

LINEアプリの着せかえの変え方とアップデートのやり方

いつまで?期間限定?

今回も期間限定であることはわかっていますが、いつまでなのか?というのは発表されていません。

昨年は、2017年9月2日に終了しました。花火大会のシーズンに合わせていることもあり、今年も同じくらいに終了すると思います。

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スマホサポートラインの管理人をしています。携帯電話業界の経験から各社料金プラン、サービス、AndroidやiPhoneの使い方、トラブル処理などスマホに関するさまざまな知識を得ました。モバイルに関する仕事は10年ほどしていますので幅広い内容に対応できます。