LINEの不具合・バグ・障害情報!問い合わせ方法【Android&iPhone】

LINEを使用していると、突如トラブルに見舞われることがあります。

アプリが動かなくなったり、反応しなくなったり、調子が悪くなったなど、何らか不具合やバグを経験された方も多いと思います。

その中でも今回は、サーバーやシステムなどが原因で発生した比較的規模の大きな不具合情報に焦点を当て紹介していきます。

この記事では、LINEの不具合・バグに関する情報、LINEへの問い合わせ方法についてご紹介します。外部アプリの不具合が起因し、LINEに影響が出た不具合も記載しています。

本記事の最後にある「LINEの不具合・障害情報」は随時更新します。原因がわからない不具合が発生した場合は、こちらの記事もチェックしてみてください。

LINEの不具合・障害について

LINEに限らず、アプリを使用していると不具合が発生することが時々あります。

例えば、下記のような不具合があります。

  • 開けない、起動しない
  • 落ちる、強制終了する
  • エラーが出て使えない
  • 画面が真っ暗のまま動かない
  • メッセージを送信できない、受信できない
  • 既読が付かない
  • 通話できない
  • 通知音がならない
  • アプリのロック解除ができない
  • アップデート後、履歴が消えた

一言に不具合といってもさまざまなトラブルがあります。これらの不具合は、自分だけで起きている場合、あるいは複数のユーザーで起きている場合があり、症状や状況により、対処法も異なります。

他のユーザーで不具合が起きているか調べるには、Twitter検索が便利です。Twitterで「LINE 不具合」「LINE 開けない」「LINE フリーズ」など、不具合に関するキーワードを入力して検索してみてください。複数ユーザーで起きている場合は、他のユーザーの投稿が確認できます。

自分だけで起きている不具合の場合

現在発生している不具合が、自分のスマホだけで発生しているのであれば、自分のスマホ本体やアプリ、システムに異常があります。

このような時に、まず試したいのは、LINEアプリの再起動、スマホ本体の再起動、LINEアプリのアップデートです。簡単な問題であれば、このいずれかで大抵は解消されます。

的確な対処をすることで改善します。よくある不具合として、LINEアプリが落ちる、起動できないといったものがあります。詳しい対処法は、下記リンク先の詳細記事で紹介しています。

詳細記事:LINEが落ちる、強制終了する原因と対処法!

詳細記事:LINEアプリが起動しない、開かない時にする11の対処方法!

複数ユーザーで発生している不具合の場合

複数のユーザーで起きている不具合なら、サーバー、システム障害などが起きていることが予想されます。

LINEのサーバーやシステムなどで障害が発生している場合は、基本的にはLINEの管理者側での対応が必要となります。例えば、アクセス集中によりサーバーダウンした、通信障害でシステムにバグが生じているなどです。

このような場合は、ユーザー自身で何かして改善することは少なく、基本的には、LINEの管理者側で対応を待つしかありません。LINE以外で障害が発生し、LINEアプリが影響を受けることもあるため、原因を把握することが重要です。

LINE公式サイトやLINEの公式Twitterアカウントで不具合・障害情報が配信されていないかチェックしてみてください。

多くの場合は、対応が済みサーバーやシステムが復旧後、正常に使用できるようになります。

LINEの不具合・障害情報

こちらで確認できたものや情報提供頂いた不具合を掲載しています。

主に、対象者の多い、長時間、規模の大きい不具合・障害情報を紹介しています。それぞれ対処法が判明しましたら共有します。

2020年以前の不具合・障害

2018年4月18日、iOS版LINEアプリVer.8.5.0にアップデート後に不具合が発生。画面が真っ黒になり、起動できないというもの。LINEトークが届くと、プッシュ通知、バナー通知は表示される状態。その後、修正版のVer.8.5.1が配信され、バージョンアップすることで多くの方が解消しました。しかし、一部で解消しない方もいるようで、4月26日には不具合再修正版Ver.8.5.2が配信されています。

2019年11月29日:29日夜からLINEが開かない、待ち受け画面に戻る(強制終了)という報告が増えています。一部のAndroidで起きている不具合のようです。12月2日、アプリが落ちたり、開けなくなったりする不具合に対する修正版(Ver.9.21.1)が配信されました。不具合が起きている方は、LINEアプリのバージョンアップを行い、改善するか試してみてください。

2020年1月15日:LINEが起動しない、トークルームが開かない報告が増えています。バージョン10.0.0にアップデート後より一部のiPhoneユーザーで発生している模様。

2020年1月19日:iOS版LINEアプリのバージョン10.0.1にて、アプリが開かなくなる不具合が確認されています。復旧までしばらくお待ちください。

2020年4月18日:アプリが開かなくなる不具合が一部で発生。LINEの無料電話をかけてもらうことで改善したとの報告をコメントで頂いています。

2020年5月22日:iPhoneにて「このAppの共有は取り消されました。使用するには、App Storeから購入する必要があります。」と表示してLINEアプリが開けないのは、LINEアプリの不具合ではありません。SNSなどでは「Appを取り除く」を行い、再インストールをすることで改善されたとの報告が多く見られます。

2021年の不具合・障害情報

2021年3月23日:AndroidでLINEを含む複数アプリが開けない不具合が発生。原因はLINEアプリではなく「AndroidシステムのWebView」です。「LINEが繰り返し停止しています」「LINEは応答していません」などのエラーが表示したり、強制終了したりして、アプリを開けない状態が続いていました。この問題について、Google Japanは17時頃に修正したことを発表しています。改善されていない方は、PlayストアからAndroidシステムのWebView、Google Chromeのアップデートするよう案内しています。

2021年4月12日~:トーク機能、プロフィール更新、既読表示などで不具合が発生していました。具体的には、メッセージを送受信できない、既読が付かない、電話がかからないなどです。原因は、データセンター事業者のメンテナンス時の誤作業と発表されています。ネットワーク・サーバー機器の電源が切れたことにより発生。12日中にトーク機能や通信機能などは復旧しましたが、13日時点で一部復旧作業継続。

2021年5月17日~:iOS版LINEアプリのバージョン11.8.0にアップデート後、メッセージや絵文字を送信するとスタンプが自動的に送信される不具合が発生しました。5月19日に修正バージョン11.8.1がリリースしました。アップデートすることで解決します。

 

※随時更新します。

※不具合・バグ・障害に関する情報提供はコメント欄からお願いします。

LINEへの問い合わせ方法

不具合が解消されない場合は、問い合わせることもできます。

不具合情報は、LINEの公式TwitterアカウントやLINE公式サイトで配信されることがありますので、問い合わせ前に確認しておきましょう。

WEBから問い合わせる

下記リンク先の「お問い合わせフォーム」から問い合わせることができます。ヘルプページも用意されていますので、確認してみてください。

LINEヘルプセンター:LINEへの問い合わせ(個人)

※LINEアプリを開けないなど、ログインできない場合は、ログインしないで進めてください。やり方は、iPhoneでしたら上記の問い合わせページで【お問い合わせフォーム】をタップすると、「LINEで開きますか?」と表示します。ここで【キャンセル】をタップして、ブラウザで開くようにします。ログイン画面が表示するので、ログインボタンの下にある【ログインせずにつづける】をタップして進んでください。

LINEアプリから問い合わせる

LINEアプリが起動する場合は、アプリ内から問い合わせることが可能です。

  1. LINEアプリを開きます。
  2. ホーム画面上にある【歯車のアイコン】をタップします。
  3. 下にスクロールして【ヘルプセンター】をタップします。
  4. 下の方にある【お問い合わせ】をタップします。
  5. お問い合わせ画面が表示するので、必要事項を入力して【送信】をタップします。
LINEアプリからの問い合わせ方法

※動作確認環境:LINEアプリバージョン11.6.0、iPhone 12 Pro(iOS14.4.2)

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。