iPhoneでワード・エクセル・パワーポイントの代わりに使えるアプリ

マイクロソフトが提供する文章作成ソフト「Word(ワード)」、表計算ソフト「Excel(エクセル)」、プレゼンテーションソフト「PowerPoint(パワーポイント)」の代わりになるApple提供のiPhoneで使えるアプリを紹介します。

代わりになるといっても、マイクロソフトが提供するソフトとは、別ものなので全く同じことができるということではないのでご理解ください。

Apple提供の公式アプリ

マイクロソフトが各ソフトを提供しているように、Appleが提供する公式アプリ「Pages(ページズ)」「Numbers(ナンバーズ)」「Keynote(キーノート)」が用意されています。いずれもApp Storeから無料でダウンロードすることができます(2018年4月10日確認時点)。

いずれも、他のユーザーと一緒に作成することもできます。共同制作に参加できるのは自分が送信した相手のみで、メールやメッセージなどを送信して参加依頼を行うことができます。iPhone上だけでなく、iPadやMac、iCloud.comでも利用。

文章作成アプリ:Pages

Appleが提供する文章作成アプリ。ワードのようにテキスト入力して簡単に作成することができます。

新しく文章を書き始める場合は、「新規作成」から用意されいるテンプレートを選んで、文章を入力できます。文字サイズや色、位置、リストの作成などを行いながら書類の制作が可能。

表計算アプリ:Numbers

Appleが提供する表計算アプリ。新規作成からお好みのテンプレートを選択し、簡単な予算の計算、家計簿、貯蓄プラン、株の管理などさまざまなものを作成できます。

エクセルのように、セルを選択してテキストや数字の入力したり、表、グラフ、図形、画像などの作成・挿入や縦棒グラフ、横棒グラフ、散布図、バブルチャートも利用できます。手書き入力にも対応。

プレゼンソフト:Keynote

Appleが提供するプレゼンテーションアプリ。テーマを選んで、テキスト、画像、グラフ、表、図形などを追加しながら資料を作成することができます。

Keynote Liveを使って、閲覧者にプレゼンすることができます。最大100人の閲覧者を招待することができます。全員がローカルのWiFiの場合は最大35人まで。

PDFデータの閲覧

PDFのデータを開くには、特別アプリのインストールは必要ありません。SafariなどのブラウザアプリやiBooksで閲覧することができます。ダウンロードした場合は、iBooksなどに保存することができます。

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。