スマホの強制再起動をする方法。フリーズして電源が入らない等の不具合に

スマホがタップしても反応しないなど操作不能になった場合などの不具合やバグが発生している状態であっても、強制的に電源を入れなおす方法(強制再起動)が用意されています。

このページでは、強制再起動の操作方法を機種ごとにご紹介します。トラブル時にご活用ください。

強制再起動はどういうときに使う?

再起動がかけれないときに使います。

通常の再起動は、

・電源ボタンを長押しして電源を切る。電源ボタンを長押しで電源を入れ直す
・電源ボタンを長押しして表示するメニューから「再起動」をタップ

などで行います。基本的には、この通常の再起動ができない時に強制再起動をすることになります。

たいていは、電源オフにできない場合などの不具合やバグが発生しているときなど電源ボタンを押しても反応しない場合などの不具合やバグが起きているときに使うことが多い操作になります。

その中でも多いのは、フリーズしてしまったときに利用することが多く、画面が固まった!動かなくなった!電源を入れなおせば直るらしいが電源ボタンを押しても反応しない・・・こんなときに強制再起動が活躍します。

このような状態であっても強制再起動の操作を行えば、電源を入れなおすことができます。基本的にはスマホが完全にフリーズしたら、強制再起動を行うことになります。

そのほか、電源が入らないというときにも強制再起動をすれば電源を入れられることがあります。どういうことかというと、画面が真っ暗なので電源が切れていると思っていても、実際は電源は入っていて画面が真っ黒な状態でフリーズしているという場合もあります。

強制再起動のやり方

メーカーや機種別に強制再起動の操作方法が異なります。ここでは、iPhone機種別、Androidメーカー別に紹介しています。

iPhoneシリーズ

※長押しはしたら指を離してください

・iPhone6sシリーズ、SE以前のモデル
「電源ボタン」と「ホームボタン」をAppleのロゴが表示されるまで同時に長押し

・iPhone7シリーズ
「電源ボタン」と「音量を下げる」ボタンをAppleのロゴが表示されるまで同時に長押し

iPhone7、iPhone7Plusの強制再起動のやり方、フリーズなど不具合発生時に

・iPhone8シリーズ、iPhone X
【音量を上げるボタンを押す】⇒【音量を下げるボタンを押す】⇒Appleのロゴが出るまで【サイドボタン長押し】

iPhone Xでの「スクリーンショット」と「強制再起動」のやり方

Androidスマホ(メーカー別)

お持ちの機種によって操作方法が異なる場合があります。下記の方法でできない場合は取扱説明書やメーカー公式サイトでご確認ください。

なお、特定の操作で強制再起動ができるのは、電池パック取り外しができない機種がほとんどです。電池パックの脱着ができる機種については、電池パックを外して強制的に電源を切る、そして電池パックを入れなおして電源を入れなおすことで強制再起動を行えます。

GALAXYシリーズ(サムスン)

電源ボタンと音量downキーを同時に10秒ほど長押し

Xperiaシリーズ(ソニー)

・電源ボタンと音量UPキーを同時に10秒ほど長押し

・SIMカードの挿入口の近くに強制終了ボタンをおして強制的に電源を入れなおすことができる機種もあります。

AQUOSシリーズ(シャープ)

電源ボタンだけ10秒ほど長押し

DIGNOシリーズ(京セラ)

電源ボタンと音量大キーを同時に10秒ほど長押し

Arrowsシリーズ(富士通)

電源ボタンと音量アップキーを同時に10秒ほど長押し(強制的に電源を切る)⇒電源ボタンを長押しして電源を入れる

特別な操作をしないで再起動したい場合

フリーズしたが、強制再起動ができない。というときにあまり現実的ではないかもしれませんが、充電残量が少ない場合は、しばらく放置して電源が勝手に切れるまで待って、充電をして電源を入れれば再度起動させることができます。

ただし、スマホが異常に熱を持っている場合などは、ただちに電源を切る必要があるので強制再起動などをして対処してください。わからなければ、携帯ショップなどに相談してみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。