iPhone7、iPhone7Plusの強制再起動のやり方、フリーズなど不具合発生時に

Appleの新モデルiPhone7、iPhone7 Plusの強制再起動のやり方をご紹介します。iPhoneがフリーズした時や電源が入らなくなったりと不具合を起こしたときに、強制再起動をしてリスタートさせることで改善することが良くあります。

これまでの2015年モデル以前のiPhoneやiPod touch、iPadでは、ホームボタンとスリープ/解除ボタン(電源ボタン)を同時に10秒以上、Appleのロゴが表示されるまで長押しすることで、動作しますが、iPhone7、iPhone7Plusでは、操作方法が少し異なります。とはいっても、押すボタンの違いだけなので、ぜひこの機会に覚えておいてください。

iPhone7シリーズの強制再起動のやり方

iPhone7、iPhone7Plusでは、スリープ/スリープ解除ボタン(電源ボタン)と音量を下げるボタンを同時に10秒以上、Appleのロゴが表示されるまで長押しすることで、強制再起動するようになっています。
iPhone7 Plus強制再起動

2015年以前のiPhone、iPod touch、iPadでは、ホームボタンが物理式のボタンから、感覚に働きかけるTaptic Engineと連携した感圧式のソリッドステートボタンに変更したことにより、操作方法が変更となっているようです。

iPhone7、iPhone7Plusに変更して、強制再起動が必要になった時は、以上の方法で行ってみてください。

ちなみに、iPhone8、iPhone8 Plus、iPhone Xは強制再起動の方法がiPhone7シリーズとは異なります。音量を上げるボタン⇒音量を下げるボタン⇒サイドボタンを長押しすることで強制再起動を行えるようになっています。

iPhone Xでの「スクリーンショット」と「強制再起動」のやり方

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。