ソフトバンク「スマホデビュープラン」の条件と料金内訳。PayPayデビューキャンペーンも開催!

ソフトバンクは、2019年5月8日に開かれた決算説明会の中で「スマホデビュープラン」を6月12日より提供開始すると発表しました。

スマホデビュープランは、ケータイから初めてスマホを契約するユーザーを対象に月額980円から利用できるというもの。3Gサービスの終了も

この記事では、「スマホデビュープラン」と「PayPayデビューキャンペーン」の詳細を解説していきます。

スマホデビュープランとは?

「通話基本プラン」「ウェブ使用量」「データ定額スマホデビュー」を組み合わせたものをスマホデビュープランと呼びます。

「データ定額スマホデビュー」は本プラン向けに登場した新データ定額サービス。データ容量は1GB。トータルで月額980円から、2年目以降は1980円から利用できます。

6月12日受付開始、終了日は未定となっています(2019年5月8日時点)。

適用条件

対象の契約は、3Gか4Gのケータイから4Gスマホに変更(MNPや機種変更)することが条件となっています。

・ソフトバンクケータイ(※1)からの4Gスマホに機種変更
※1:3Gケータイ、4Gケータイ、キッズケータイ、みまもりケータイ、安心ファミリーケータイ

・他社のケータイやPHSからソフトバンクの4Gスマホに乗り換え(ワイモバイルからの番号移行含む)

料金内訳

料金内訳は、次の通り。

通話基本プラン 1200円
ウェブ使用量 300円
準定額オプション 500円
データ定額スマホデビュー 980円
1年おトク割 ▲1000円×12ヶ月
スマホデビュー専用割引 ▲1000円
合計 1年目:980円
2年目以降:1980円

上の料金表では、5分以内の国内通話が無料になる「準定額オプション」を込みにした料金です。準定額オプションを入れているのは、「スマホデビュー専用割引(▲1000円割引)」の条件が「準定額オプション」または24時間国内通話が無料になる「定額オプション(1500円)」のためです。

基本料金の最安は「準定額オプション」に加入して「スマホデビュー専用割引」を適用させる組み合わせです。1度の通話時間の長い方については、「定額オプション」への加入も必要です。

具体的な目安として、準定額オプションと定額オプションの差額は1000円ですので、1ヶ月間に5分以上の通話が約25分以上ある場合は「定額オプション」の方がお得になります。

1年目は1年おトク割が適用できるので980円~利用できますが、2年目以降は割引が終了するので1980円~になります。1年おトク割は「データ定額スマホデビュー」に加入することで適用されます。

PayPayデビューキャンペーン

本キャンペーンは、「スマホデビュープラン」加入で毎月1000円分×6ヶ月PayPay残高(PayPayボーナス)を付与するというもの。合計で6000円相当になる。

条件は、2019年9月30日までに通話基本プラン、スマホデビュープランに加入すること。9月30日までに上の表のプランに加入すればOK。

10月1日以降にソフトバンクの契約と同一番号のPayPayアカウントに合計6回付与されます。受取り方法は後日、ソフトバンクのホームページにて案内するとのこと。

公式:スマホデビュープラン|ソフトバンク

最後に

現在3G機種を利用している方は、しっかりチェックしておくことをおすすめします。

というのも、ソフトバンクは3Gがいつ終了するか発表されていませんが、数年以内には終了すると思われます。auはすでに3Gサービスを2022年3月末日をもって終了すると発表しています。

なお、2019年11月末日には、一部3Gガラケー・スマホの3Gサービスの一部機能(GPSやワンセグなど)が使えなくなると発表されています。

スマホデビュープランは、そういった3G機種のユーザーもお得に利用できるプランです。PayPayデビューキャンペーンも9月30日までに申し込めば適用できますので検討されてみてはいかがでしょうか。

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。