LINEトーク画面の上部に「ブロック」「通報」ボタンが表示する現象。アプデ後の不具合?仕様?

LINEアプリをバージョンアップデート後(Ver.8.2.0)、友だちのトーク画面の上部に「ブロック」「通報」のボタンが表示する現象について見ていきます。

トーク画面にブロックと通報ボタンが表示する現象について

一部の友だちのトークルームに「ブロック」と「通報」のボタンが表示する現象が一部で起こっているようです。私のアカウントでも一人の友だちだけ表示していることが確認できました。

ブロックと通報の機能自体は、以前からあったので新機能というわけではありません。トーク画面の右上の【V】を押すと【ブロック】ボタンがあります。通報は、【V】⇒【トーク設定】⇒【通報】の手順で通報できます。

ブロックと通報ボタンを消すには

通報のボタンの右上にある小さい【バツマーク(×)】をタップするだけで消えます。今のところ、一度バツを押して閉じておけば再表示されていません(2018年2月20日21時45分確認)。

ブロックや通報の表示があると、見づらいと思うのでバツボタンを押して消しておきましょう。ブロックや通報をしたくなったら、右上の【V】からブロックや通報はいつでもできます。

ブロックと通報ボタンが表示するのはどうして?

ブロックと通報ボタンが出た友だちは、他の友だちと何が違うか考えてみたところ思い当たるのは、「最近追加した友だちであること」「友だち(相手)が最近作られたアカウントであること」の2つ。お互い友だち登録はしている状態です。

上記などの条件から怪しいアカウントに対して表示するようになり、LINE側で自動判定して表示するようになった仕様なのか?アップデートに伴い発生している不具合なのか?は不明です。

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