itDEALスマートウォッチW8の基本機能や使い方について

itDEALスマートウォッチW8の基本機能について、開封から使い方まで解説していきます。

W8は、Amazonでもベストセラーモデルとなっているスマートウォッチです。多機能でコスパも良いので、どの機種にするか迷っている方は、ぜひチェックしてみてください。

itDEALスマートウォッチW8の機能紹介

・歩数や距離、消費カロリーのカウントなど活動量計としての機能
・心拍数や血圧の測定
・睡眠時間や深い眠り、浅い眠りをチェックができる睡眠診断
・電話やメール、LINEなどの着信通知
・女性ユーザーのための生理周期管理機能
・アラーム、ストップウォッチ、タイマー、スマホ捜索機能、防水など

最近のスマートウォッチによく搭載される機能は対応しています。多機能でお値段も安いので、はじめてのスマートウォッチにもいいと思います。(3999円 2018年8月5日時点)

スマートウォッチは、Amazonタイムセールの対象によくなっているので少しでも安く買いたい方は、チェックしておくことをおすすめします。私が購入したときは、タイムセールで普段より600円くらい安くなっていたと思います。

これからスマートウォッチを購入する方や買い替えを検討している方は、Amazonタイムセールを利用してみてはいかがでしょうか。

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W8を開封

itDEALスマートウォッチW8内容

デバイス本体(W8)と使用説明書(取扱説明書)とウォッチディスプレイ用保護フィルムの3点が入っています。説明書によると、心拍動インテリジェンスブレスレットと書かれています。

説明書の最後のページに記載されていますが、保証期間は購入から3か月間です。初期不良や自然故障などは保証の対象となりますので、万が一デバイスに問題があるようでしたら手続きを行ってください。

まずは、スマートウォッチを使う準備をしていきましょう。

ディスプレイに初めから張られているフィルムを外して、専用保護フィルムを張っておきましょう。

まずは充電から

新品の場合、充電はある程度ある状態だと思いますが、充電が少ない場合もあると思います。まずは充電のやり方から紹介していきます。

W8充電端子

ウォッチ本体とリストバンドの取り外しができます。タッチボタンに近い方のリストバンド(穴が開いている方)を外したところが充電端子になっています。

リストバンドを外して、パソコンなどUSB端子に差し込むことで充電できます。空からフル充電までの時間は約2時間。満タンの状態で待ち受け状態で約1週間ほど持ちます。使い方次第ですが、3,4日は十分持つと思います。私の場合は、運動中に使うことが多いので1週間以上普通に持ちます。もちろんバッテリーが弱ってくると電池持ちも悪くはなります。

実際にウォッチを使っていこう!

ディスプレイの下に〇があります。これが、ウォッチの操作ボタンである「タッチボタン」と呼ばれるものです。ウォッチ側での操作はすべてタッチボタンで行います。

W8外観

操作方法は、タップとロングタップ(長押し)の2種類。とてもシンプルな操作性で使いやすいのですぐに操作方法を理解できると思います。

本体の電源を入れてみましょう。本体が振動するでタッチボタンをロングタップして電源を入れられます。

電源が入ると、日付、時間、バッテリー残量などが表示するメイン画面が表示します。時間が1時間ほどずれていますが、アプリ連動することで自動調整されます。

タッチボタンをタップして、画面を切り替えてみましょう。次の画像のようにさまざまな機能を利用することができます。

W8機能一覧

アプリ連携して設定していない状態ですと、スマートフォン捜索、ストップウォッチ、カウントダウンは表示しません。

それでは、ウォッチを腕に巻いて少し歩いてみてください。足跡のマークの画面にすると、歩数計、消費カロリー、移動距離をチェックできます。歩いた分が反映しているのが確認できると思います。

Sportは、基本的にはランニングする時に利用する機能。ランニング時間や心拍数、距離、歩数をカウントできます。Sport画面でタッチボタンをロングタップする画面が切り替わりカウントを開始します。終了時は、タップしてExit画面にしてロングタップ。

血圧計マークの画面では血圧を測定できます。使い方は、血圧計の画面で動かないでしばらく待ってください。病院で血圧を測るように腕の位置と心臓の高さを同じくらいにして測ってください。しばらくすると数値が表示します。利用者の状態によって時間がかかる場合もありますが、正常な状態であれば数十秒で測定可能。

ハートの画面で心拍数の測定ができます。血圧計と同じように心拍数の画面でなにもせずにしばらく待ってください。すぐに心拍数が出ます。

月と星の画面は、睡眠時間の確認画面。Turn offの画面でタッチボタンを長押しして電源をオフにできます。

アプリとの連携なしで使えるのはここまでです。

そのほかの機能や過去のデータなどを管理をするならアプリ連携が必須になってきます。

W8は「H Band」という専用アプリをスマホやタブレットにインストールしてデータ連携させることができます。

アプリのダウンロードから初期設定、その他設定方法や各機能については、下記リンク先のページで詳しく載せています。下記記事内では、SemiroのスマートブレスレットV10と接続したH Bandアプリの操作を例に挙げていますが、メイン画面のデザインの種類などは異なりますが、基本的な操作は同じなので参考にしてみてください。

H Band アプリの使い方

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