iPhoneを持つと電源が勝手に入る(画面がつく)設定の解除方法

iPhone本体を手に取るだけで自動で画面が点灯し、スリープが解除される設定の解除のやり方をご紹介します。

手前に傾けてスリープ解除について

iPhone本体を持つと画面がつくのは、「手前に傾けてスリープ解除」の設定が有効になっていると画面が勝手につくようになります。

iOS10から対応した機能で、iPhone6sシリーズ以降で使用することができます。iOS9以前またはiPhone6シリーズ以前のiPhoneでは使用することができません。

機能としてはiPhoneを持つだけで電源を入れることができる非常に便利なものですが、意図せずスリープが解除されてしまう可能性があります。スリープが解除されると画面が明るくなるので、少しはバッテリーを消費してしまいます。バッテリー消費を少しでも抑えたいならオフにしておいた方が良いと思います。鞄などに入れて持ち運ぶ方は時に気を付けておいた方が良さそうです。

ON・OFFの設定(操作手順)

※動作確認:iOS11

【設定】⇒【画面表示と明るさ】⇒【手前に傾けてスリープ解除】のスイッチを切り替えて設定することができます。

スリープ状態で
ON:手前に傾けるとスリープが解除されます
OFF:手前に傾けても解除されません

オフにしている場合はホームボタンまたはスリープ解除ボタン(電源ボタン)を押すと画面が点灯し操作できる状態になります。オンにしている場合は傾けるかボタンを押して画面を点けることができます。

 

 

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