au2019年夏モデル機種の発売日・価格・スペックまとめ

2019年夏モデルの情報はau、ドコモ、ソフトバンク全て発表され、auは2019年夏モデルの内訳はAndroidが8台とガラホが1台の合計9台になっております。

auで今年の夏に機種変更を考えている方、MNPで乗り換えを検討されている方を対象にau2019年夏モデル機種を価格の高い順にどういった特徴の機種かご案内したいと思います。

10万円越えのプレミアムスマホ

2019年夏モデルの中で機種代金が10万円を超えるプレミアムスマホは2機種で、Galaxy S10+(SCV42)とXperia 1(SOV40)です。

どちらも10万円オーバーの最新スマホというだけあって、最新のCPUやOSを搭載しスペックを高めたプレミアムモデルとなっております。

Galaxy S10+ SCV42

メーカー名 Samsung
OS Android 9 Pie
CPU Snapdragon855 2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.7GHz/4
内蔵RAM・ROM 8GB・128GB
防水・防塵 対応
おサイフケータイ 対応
カメラ画素数 メインカメラ…1,200万画素・1,200万画素・1,600万画素

インカメラ…1,000万画素・800万画素

バッテリー容量 4,000mAh
発売日 2019年5月23日
一括時価格 114,960円
48回払い時価格 2,395円

au2019年夏モデルの中で最も高価なスマホがGalaxy S10+SCV43で、価格は約11万5,000円と非常に高価なモデルになっております。

その分、スペックに関しては2019年5月時点で最も高性能なCPUと内蔵RAMを搭載し、メインカメラはトリプルレンズカメラで自撮りにもダブルレンズカメラを搭載。

防水・防塵・おサイフケータイ全てに対応し、バッテリー容量も現行機種でもトップクラスで、詰められる機能をとことん詰め込んだ良い意味で欲張りなモデルになっております。

Xperia 1

メーカー名 SONY
OS Android 9 Pie
CPU Snapdragon855 2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.7GHz/4
内蔵RAM・ROM 6GB・64GB
防水・防塵 対応
おサイフケータイ 対応
カメラ画素数 メインカメラ…1,220万画素・1,220万画素・1,220万画素

インカメラ…800万画素

バッテリー容量 3,200mAh
発売日 2019年6月中旬以降予定
一括時価格 112,320円
48回払い時価格 2,340円

2019年夏モデルの中で10万円オーバーとなるもう1台のスマホがSONYから発売される『Xperia 1』です。

プレミアムスマホのGalaxy S10+ SCV43と比較すると、内蔵RAMの数が少ないので処理能力は若干劣るものの価格は安くなっております。

またカメラ画素数もメインカメラの方は僅かに上回っており、ディスプレイの画面解像度もXperia 1の方が上なので処理能力より液晶画面の美麗さを重視する人におすすめです。

10万円前後のハイクラス

10万円オーバーのプレミアムスマホから若干価格は安くなったものの、それでも依然として高いスペックを持ち機種代金が10万円前後のハイクラスもあります。

ハイクラスもGalaxy S10(SCV41)とAQUOS R3(SHV44)の2台となっております。

Galaxy S10 SCV41

メーカー名 Samsung
OS Android 9 Pie
CPU Snapdragon855 2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.7GHz/4
内蔵RAM・ROM 8GB・128GB
防水・防塵 対応
おサイフケータイ 対応
カメラ画素数 メインカメラ…1,200万画素・1,200万画素・1,600万画素

インカメラ…1,000万画素

バッテリー容量 3,300mAh
発売日 2019年5月23日
一括時価格 102,000円
48回払い時価格 2,125円

10万円前後のハイエンドモデル帯で最も高価なモデルがGalaxy S10 SCV41で、プレミアムスマホで紹介したGalaxy S10+ SCV42の廉価版に当たります。

バッテリー容量がやや抑えめになっているものの、廉価版とはいえ他のスマホと比べるとハイスペックなのでGalaxy S10+ SCV42の手が届かないならこちらを選ぶ手もあります。

AQUOS R3 SHV44

メーカー名 SHARP
OS Android 9 Pie
CPU Snapdragon855 2.8GHz/1+2.4GHz/3+1.7GHz/4
内蔵RAM・ROM 6GB・128GB
防水・防塵 対応
おサイフケータイ 対応
カメラ画素数 メインカメラ…1,220万画素・2,010万画素

インカメラ…1,630万画素

バッテリー容量 3,200mAh
発売日 2019年5月25日
一括時価格 99,360円
48回払い時価格 2,070円

SHARPが販売するAQUOSシリーズの最新作がAQUOS R3 SHV44で、このスマホは10億色が表示可能なディスプレイで他のスマホに比べて非常に画面が美麗なのが特徴です。

自撮りに使われるインカメラの画素数はau2019年夏モデルの中で高い方なので、液晶画面の美麗さや自撮りにこだわるスマホを探している方におすすめです。

5万円以下のミドルクラス

ハイエンドモデルからスペックは大きく下げたものの、その分値段が安くなり2019年夏モデルの中でも非常に手に入りやすいミドルクラスもあります。

価格帯は3~4万円前後で、機種はHUAWEI P30 lite Premium(HWV33)とGalaxy A30(SCV43)とAQUOS sense2 かんたん(SHV43)の3台です。

HUAWEI P30 lite Premium (予約受付停止中)

メーカー名 HUAWEI
OS Android 9 Pie
CPU Kirin 710 2.2Ghz/4+1.7GHz/4
内蔵RAM・ROM 4GB・128GB
防水・防塵 非対応
おサイフケータイ 非対応
カメラ画素数 メインカメラ…2,400万画素・800万画素・200万画素

インカメラ…2,400万画素

バッテリー容量 3,340mAh
発売日 未定
一括時価格 43,200円
48回払い時価格 900円

au2019年夏モデルの中では価格帯が中間にあたり、特にカメラ性能はトリプルレンズを搭載したメインカメラと、高画質なインカメラが特徴のHUAWEI P30 lite Premium。

ただこの機種は当初2019年夏発売予定でしたが、GoogleがHUAWEIに一部取引停止のニュースが原因か不明ですが予約受付停止と販売時期未定とされております。

au2019年夏モデルHUAWEI P30 lite Premium HWV33のスペック紹介!コスパ最強のミドルレンジスマホ!

Galaxy A30 SCV43

メーカー名 Samsung
OS Android 9 Pie
CPU Exynos7904 1.8GHz/2+1.6GHz/6
内蔵RAM・ROM 4GB・64GB
防水・防塵 対応
おサイフケータイ 対応
カメラ画素数 メインカメラ…1,300万画素・500万画素

インカメラ…800万画素

バッテリー容量 3,900mAh
発売日 2019年5月下旬
一括時価格 43,200円
48回払い時価格 900円

前出のHUAWEI P30 lite Premiumが販売時期未定になった事と、後述するAQUOS sense2 かんたん SHV43はシニア層向けスマートフォンとなっております。

その為、au2019年夏モデルの中で価格帯が平均的で中庸向けのスマホがGalaxy A30 SCV43になります。

価格帯やスペックこそミドルエンドですが、プレミアムスマホのGalaxy S10+と同様に防水や防塵、おサイフケータイに対応し長持ちするバッテリー容量も持っているのが特徴です。

ギャラクシー2019年夏モデル『Galaxy A30・S10・S10+』のスペック一覧まとめ

AQUOS sense2 かんたん SHV43

メーカー名 SHARP
OS Android 9 Pie
CPU SDM450 1.8GHz/8
内蔵RAM・ROM 3GB・32GB
防水・防塵 対応
おサイフケータイ 対応
カメラ画素数 メインカメラ…1,200万画素

インカメラ…800万画素

バッテリー容量 2,700mAh
発売日 2019年6月中旬
一括時価格 32,400円
48回払い時価格 675円

SHARPが販売するAQUOS sense2 かんたんSHV43は、au2019年夏モデルの中でも最も安いスマホになり、主に初めてスマホを持つシニア層がメインターゲットです。

かんたんと名前が付いている通り、かんたんなホーム画面表示と使い方をスマホから学べる初心者向けモデルとなっております。

機種代金未発表『TORQUE G04』

メーカー名 KYOCERA
OS Android 9 Pie
CPU Snapdragon660 2.2GHz/4+1.8GHz/4
内蔵RAM・ROM 4GB・64GB
防水・防塵 対応
おサイフケータイ 対応
カメラ画素数 メインカメラ…2,400万画素・800万画素
バッテリー容量 2,940mAh
発売日 2019年8月下旬
一括時価格 不明
48回払い時価格 不明

au2019年夏モデルの中でも発売期間が2019年夏下旬と遅めなだけあって、唯一価格が判明していないのがTORQUE G04です。

現段階では価格は未定ですが、前機種のTORQUE G03が4万円前後で販売されている事から5~10万円のハイエンドモデルかミドルエンドモデルになるのでは?と予想されています。

TORQUE G04の特徴は見た目通りの耐久性でアウトドア派のユーザーにおすすめのモデルです。

au夏モデルの『TORQUE(トルク) G04』のスペックレビュー!更に耐久性を上げたスマホに仕上がった!

唯一のガラケー『GRATINA KYF39』

メーカー名 KYOCERA
内蔵RAM・ROM 1GB・8GB
防水・防塵 対応
おサイフケータイ 非対応
カメラ画素数 800万画素
バッテリー容量 1,500mAh
発売日 2019年5月24日
一括時価格 32,400円

毎月割適用時…16,200円

36回払い時の毎月支払額 900円

毎月割適用時毎月の実質支払額…450円

au2019年夏モデルの中で唯一のガラケーが折り畳み携帯電話の定番シリーズGRATINA KYF39です。

価格は32,400円とスマホ並みですが機種変更時に毎月割を適用させることで、毎月450円の割引を36回受けられるので長期間の割引適用が可能です。

450円の割引を36回受ければ16,200円の割引になるので、GRATINA KYF39の価格32,400円を実質半額負担で購入できます。

2019年au夏モデル唯一のケータイ『グラティーナ KYF39』のスペック・本体価格・発売日まとめ

au2019年夏モデルは価格帯が両極端

au2019年夏モデルの情報を価格の高い順からご案内させていただきましたが、2019年夏モデルの価格は10万円前後のモデルと4万円台以下のモデルで価格帯に大きな幅があります。

万遍なく価格が広がっている時よりも、予算が潤沢なら高いモデルを、そこまでお金をかける予定が無ければミドエルエンドモデルを…と機種の判断がしやすいと言えます。

既に一部の機種は販売開始しており、今発売していない機種も予約を受け付けておりますので、購入する場合は早めの予約がおすすめです。

公式サイト:au NEW SELECTION

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大手携帯電話事業者に就職後、販売やコールセンターにてお客様対応を経験。 審査業務を担当した後、経験を生かしてスマホWebライターとしても執筆中。 表には出てこない携帯電話事業者の裏側の話も知る人間として、お役に立てる情報を執筆したいと思っております。