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au夏モデルの『TORQUE(トルク) G04』のスペックレビュー!更に耐久性を上げたスマホに仕上がった!

他のスマホとは一線を画した堅牢なデザインと、そのデザインに違わぬ耐久性を持つスマホ、TORQUEシリーズの最新作『TORQUE G04』がau2019年夏モデルとしてデビューします。

今までのTORQUEシリーズは耐久性・堅牢性に全てを注ぎ込み、レジャーやスポーツを楽しむアクティブ派ユーザーを対象にしておりました。

TORQUE G04も先例に漏れず、前機種に当たるG03と比較してより強固なスマホになっておりますが、今回はTORQUE G04のスペックをレビューしたいと思います。

TORQUE G04の基本スペックは前機種G03より若干上がった程度

TORQUE G04のCPUや内蔵RAM等の基本的なスペックに関しては、実は前機種G03と比較して大幅に上がった点はありません。

他のスマホシリーズでは新旧端末で大幅に差が出る事もあると考えると、G03とTORQUE G04の関係は若干異質と言えます。

ただTORQUE G04は基本的なスペックではなく、以下3つのポイントを強化・実装する事でG03から大幅にパワーアップしております。

前機種G03からのパワーアップポイント1:カメラの性能が大幅に向上した

TORQUE G04は前機種G03で弱かったカメラの性能を大幅にテコ入れがされており、特に画質面での差は圧倒的です。

機種名 TORQUE G04 TORQUE G03
メインカメラ画素数 メイン…2,400万画素
ワイド…800万画素
メイン…1,300万画素
ワイド…200万画素
インカメラ画素数 800万画素 500万画素

カメラの画素数を向上させた事により通常の写真撮影やズームした拡大写真も鮮明に撮影できるようになり、暗所モードや水中撮影用のモード等も搭載しております。

更に動画撮影も60fpsのフルHD画質の動画を撮影したり、30fpsで高画質な4K撮影も可能なので、レジャーやキャンプの思い出を綺麗に残したい方におすすめの1台になります。

前機種G03からのパワーアップポイント2:既存の耐久性がより上昇した

TORQUEシリーズの売りである堅牢性・耐久性の高さはG04でも健在で、前機種G03の時点で搭載されていた耐性をよりパワーアップさせております。

風雨耐性が上昇した

  • G03…降雨量1.7mm/分、6方向描く30分間の降雨状態で試験実施
  • G04…降雨量1.7mm/分、風速18mの環境で30分間野ざらしの状態で試験実施

G03は風速は考慮せず雨ざらしの状態で試験実施でしたが、TORQUE G04は弱い台風級と雨が降っている状態で放置しても耐えるタフなスマホになっております。

耐水・耐海水性が上昇した

  • G03…1.5mの水中に30分間浸漬・日本沿岸部を想定した海水で水深1.5mに30分間鎮める試験実施
  • G04…日本近海の水深2.0mに60分間沈めても動作可能

TORQUE G04は60分間海水に浸けた状態でも電話機の動作をしており、G03の30分と比較して約2倍の耐水・耐海水性を確保しております。

TORQUE G04のカメラには水中撮影用モードがある程ですので、海水浴やプールで撮影時にも強いスマホは健在です。

落下耐性が上昇した

  • G03…高さ1.8mから26方向で鉄板・コンクリートへの落下
  • G04…高さ2.0mから26方向の鉄板・コンクリートへの落下

G03は1.8mの高さで落下試験を行いましたが、TORQUE G04はより高く2mの高さで落下試験を行い動作検証を取っております。

自撮りの際にスマホを手に高く取って撮影する事もありますので、その際に手が滑っても2m程であれば動作検証済みなので安心です。

前機種G03からのパワーアップポイント3:更なる耐久試験を実施し新たな耐性を得た

TORUQUE G04は前機種G03からの耐性を引き継いだだけでなく、新たな耐久試験を実施し別の耐性を得ている事が発表されております。

新耐性1:温水耐性

TORQUE G04で新たに行われた耐久試験に温水耐性があり、43℃以下の温水で水洗いが可能という検証結果が出ております。

43℃以下であればご家庭でお風呂で利用されるお湯の温度ですので、手に触れられる温度のお湯で水洗いが可能となっております。

ただお風呂場でお湯に浸けたり長時間シャワーを浴びせるのは厳禁ですのでご注意下さい。

新耐性2:連続落下耐性

階段や段差で一度手から滑り落ちたスマホは、そのまま連続して落下してしまいスマホに大きなダメージを与えてしまい最悪修理や故障になります。

元々TORQUEシリーズ自体衝撃耐性は高いのですが、TORQUE G04は1.0mからの高さから連続落下しても動作検証しております。

TORQUE G04は平坦な場所だけでなく岩場や坂道、段差等でうっかり落としても耐えうる…という訳です。

新耐性3:高温・低温時の耐性

落下や防水だけでなくTORQUE G04のソフト面でも耐性が上げられており、気温50℃と氷点下21℃の状況下でも動作し続ける寒暖にも強いスマホです。

気温50℃は海外の酷暑地で活躍できますし、氷点下21℃は冬の北海道でも起こり得るのでアウトドアだけなく極限状況下でも動作するスマホです。

外気温30℃~60℃までの変化させた高温耐久試験もパスしているので、日本の長時間蒸し暑い環境でも耐えてくれるでしょう。

新耐性4:ディスプレイに耐鋼球耐性

TORQUE G04の変わった新耐性として、本体ディスプレイに100gの鋼球を落として動作検証試験を実施しております。

これは液晶画面に飛来した時にも耐えるだけでなく、液晶面から地面に落下した場合でも動作する…という事にもなります。

もちろん液晶画面が無傷…という事は無いでしょうが、液晶画面が映らなくなり操作できない…という事態は避けられるようです。

発売は2019年8月下旬なので秋以降のキャンプや登山に活用しよう

TORQUE G04は、レジャーやマリンスポーツを楽しむアクティブユーザーをメインターゲットとしているのは既存のTORQUEシリーズと変わりません。

今回もタフなスマホは健在ですので、休日には旅行やスポーツを楽しみたい!その時には高画質な写真を撮影したい人におすすめです。

TORQUE G04の発売は2019年8月下旬で価格は未定、現在は予約を受け付けている状態なので秋以降のキャンプや登山が活躍の場になるでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

大手携帯電話事業者に就職後、販売やコールセンターにてお客様対応を経験。 審査業務を担当した後、経験を活かしてスマホWebライターとしても執筆中。 表には出てこない携帯電話事業者の裏側の話も知る人間として、お役に立てる情報を執筆したいと思っております。