iPhone6sの性能!iPhone6と比べ何が変わったのか?

iPhone6とiPhone6sを比較。なにが進化したでしょうか?

iPhone6とiPhone6sの性能の違いとは?

予約が12日から開始され、話題のiPhone6s!ついに、今月、9月25日発売予定のiPhone6sは、昨年のモデルiPhone6と比べ、どこが進化したのか?気になったので調べてみました。iPhone6とiPhone6sの性能の違いとは?簡単に違いをご紹介していきます。

①カメラの画素数がアップ

iPhone6=800万画素 ⇒ iPhone6s=1200万画素
iPhone4sから800万画素で統一されながらもカメラ性能を上げてきていたが、iPhone6sは、ついに画素数がアップ!

②4K動画の撮影が可能に!

動画の撮影が高画質に!4K動画は、高精細画質ですごくきれいな動画の撮影ができます。きれいな動画を撮影したいと言う方には、もってこいの高機能です。しかし、撮影した動画のデータサイズはかなり大きくなるので容量を気にされる方は、あまりおすすめできません。

③新色ローズゴールドの追加

iPhone6では、ゴールド、シルバー、スペースグレーの3色でしたが、iPhone6sよりローズゴールドが追加されました。

iPhone6の人気色
1位 ゴールド  2位 スペースグレー  3位 シルバー
iPhone6sのローズゴールドは、どのくらい人気がでるか楽しみですね。女性に人気がでそうですね!

④メモリが2GBに!

iPhone6は1GBに対し、iPhone6sでは、メモリ2GBになり、さらに動きが快適に!iPhone6でも十分な処理能力でしたが、さらなる進化が遂げられパフォーマンス向上

⑤折れにくく、強固に!

iPhone6では、ボディーが折れてしまうと言う、一時期問題視されていた点ですが、Apple Watchに用いられている7,000系アルミニウム合金がボディーに採用され、iPhone6sのボディを強固なものに!

⑥新機能のForce Touchが搭載

iPhone6sより搭載されるForce Touchは、通常のタップと別にライトプレス(軽く押す)、ディーププレス(強く押す)と新しくの感圧タッチ入力が可能になりました。

⑦バッテリー容量が減少

バッテリー容量が少し小さくなっていますが、ほとんど容量自体はかわりないので、iOS9になり電力の消費量を抑えられることからさほど気にならないと思われます。

⑧Touch ID(指紋認証)の精度を向上

Apple Pay市場に対応するために、Touch IDの精度を向上!

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。