ドコモ・au・ソフトバンクの新料金プランを比較!!最安値はどこだ!?

docomo・au・SoftBankの新料金プランを比較。総務省の要請により、ライトユーザー向けの新料金プランが発表され、3月以降から順次開始されることがわかっています。そこで、各社の新料金プランをご紹介します。

新しく提供されるプラン

・ドコモ
シェアパック5 6500円/月

・au
データ定額1GB 2900円/月

・ソフトバンク
データ定額パック・小容量1GB 2900円

ドコモ『シェアパック5』の詳細

『シェアパック5』はデータ容量5GBを家族間で共有して利用できます。家族で共有する人数が増えるほど料金は安くなります。ただし、使えるデータ容量も減ります。

内訳(家族3人の場合)
(主回線)=8500円/月
カケホーダイライトプラン 1700円
SPモード 300円
シェアパック5 6500円
(副回線×2人)=2500円/月×2人
カケホーダイライトプラン 1700円
SPモード 300円
シェアオプション 500円
合計 13500円/1人当たり 4500円
※1人当たりの平均データ容量=1.66GB

内訳(家族5人の場合)
(主回線)=8500円/月
カケホーダイライトプラン 1700円
SPモード 300円
シェアパック5 6500円
(副回線×4人)=2500円/月×4人
カケホーダイライトプラン 1700円
SPモード 300円
シェアオプション 500円
合計 18500円/1人当たり 3700円
※1人当たりの平均データ容量=1GB

au『データ定額1GB』の詳細

スーパーカケホ 1700円
LTE NET 300円
データ定額1GB 2900円
auスマートバリュー ▲934円
合計 3966円
スマートバリューの適用が可能でさらに安くなる。

ソフトバンク『データ定額パック・小容量1GB』の詳細

通話し放題ライトプラン 1700円
S!ベーシックパック 300円
データ定額小容量1GB 2900円
合計 4900円
スマート値引きの適用可否は不明。可能であればauと同じ金額になる可能大。

3社の新料金プランのメリット・デメリット

【docomo】
家族の利用者が多く利用頻度が少ない家族は、かなり安くなる。しかし、1人でドコモを利用している場合は使えないプランになる。

【au】
auスマートバリューの適用が可能になっており、1人で契約していても1GBのコースが選べるのが強み。利用頻度の少ないユーザーは安く抑えられる。

【ソフトバンク】
auと同じく1GBプランが提供されるがスマート値引きの割引可否が現状不明。恐らく同一条件になると思われる。auはカケホライト1700円のコースとの組み合わせのみが可能であるが、ソフトバンクはカケホ2700円との組み合わせも可能なので、通話が多いユーザーには有り難い内容である。

各社3社とも、私たちユーザーの利用状況に合っていれば、かなり安くできる料金プランです。利用状況を確認し、料金プランがぴったりであれば変更した方が良い。

さいごに

新料金プランを選択した時、料金からの割引サービスへの影響が気になるところ。『月々サポート』『毎月割』『月月割』の割引金額、学割の適用可否などのサービスをの併用などどのようになるかで新料金プランを選ぶ意味も変わってくる。予想では、学割の適用の可能性が低く、月々の割引については、減額もしくは現状維持だと思われます。

 

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。