【子供用スマートウォッチ】ドコッチとマモリーノウォッチを比較

子供用スマートウォッチ、docomoの『ドコッチ01』とauの『マモリーノウォッチ』の特徴や機能、月額料金などを解説、比較しています。子供用スマートウォッチは、従来のキッズケータイと比べ、腕時計タイプだから落としたりなくす心配が少なく、小さいおこさまにおすすめ。

ドコッチとマモリーノウォッチの比較

ドコッチ01 マモリーノウォッチ
通話 ×
メール(SMS)
GPS
迷子防止機能
防犯ブザー ×
防水・防じん
耐衝撃 ×
 連続待受時間 72時間  130時間
月額料金 780円~ 998円

性能だけで比べるとマモリーノウォッチの方が優れてそうです。詳しいスペックや維持費については、下記で説明しています。

ドコッチの性能と月額料金

ドコッチ01
【性能・特徴】
ドコッチは、連動させたスマートフォンでお子さまがいる場所の気温や湿度をチェックでき、暑い夏日など水分補給をメールでのアドバイスが可能。『みまもりアラート』を利用すれば、一定の距離からお子さまが離れるとお知らせしてくれる機能もあります。カラーバリエーションは、ホワイトとライトブルーの2色展開。

外出時も安心、スマホからGPSでお子さまの居場所をいつでも確認できます。帰りが遅い時などにチェックできます。緊急時、お子さまが困った時に『SOSボタン』を利用すれば、事前に登録しておいた最大6台までのスマホやパソコンに連絡できます。
ドコッチ文字盤種類
選べる5種類の文字盤からお好きな画面が選べる。

【料金プラン】
料金プランは、ドコッチの基本料金となる280円と3種類の各プランと組み合わせて契約するスタイル。

デバイスプラス500
⇒スマホなどのドコモデータ定額プランに加入している回線とセットで利用するプラン。
定額データプラン128Kバリュー
⇒通信速度128Kbpsで定額料金で利用できるプラン。
定額データプランスタンダード2バリュー
⇒通信速度制限がなく、利用すれば料金が高くなる従量プラン。

デバイスプラス500 定額データプラン128Kバリュー 定額データプランスタンダード2バリュー
ドコッチサービス 280円
各プラン料金 500円 1505円 2381円~5700円
合計 780円 1785円 2661円~5980円

ドコモ既存ユーザーなら大抵、デバイスプラス500がお得になり、選択するかたが多いプランとなります。

mamorino Watch(マモリーノウォッチ)の特徴と月額料金

マモリーノウォッチ

【性能・特徴】
腕時計にしての使用と付属のシリコンケースとフック付きストラップでペンダントタイプとしての使用が可能になっています。マモリーノシリーズの定番機能安心ナビで居場所を『いますぐサーチ』で検索。緊急時、ボタンを長押しで防犯ブザーが作動し、居場所お知らせメールが保護者の方に送信されます。緊急連絡先に登録した番号に自動で発信します。

マモリーノウォッチと設定したスマホが一定の距離以上になるとお知らせする『はなれたらアラーム』機能を搭載。操作は、タッチパネルで簡単。音声操作機能を利用すれば、マモリーノウォッチに話しかけると操作ができる。例えば、ママに電話と話しかけると自動的に発信する。カラーバリエーションは、アクアピンク、スペースブルー、ライムグリーンの3色展開。

【料金プラン】
mamorino Watchプラン 基本料金998円/月
au宛の通話が1時から21時の間、無料。他30秒あたり20円。家族割、誰でも割加入時、24時間無料になります。

最後に

今回は、docomoとauのスマートウォッチについて、それぞれご紹介しましたが他社にも多くの製品が登場しています。購入の傾向としては、保護者の方が契約しているキャリアでスマートウォッチも揃えるパターンが多いです。年齢は、おこさまがおひとりでの行動が多くなる小学校への入学時期に持たせる保護者さまが多いです。スマートウォッチを持っておけば、いまどこにいるのかなど常にお子さまの様子をうかがうことができ、連絡もすぐにとれるので、お一人での行動が多くなってきたお子さまにおすすめです。腕時計タイプなので常に身につけておけるので安心です。

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。