ワイモバイル、スマホプランのデータ通信量が増量。料金も安くできるかも

ワイモバイルのスマートフォン向け料金プラン「スマホプランS/M/L」の各データ容量を料金そのままで増量することを発表しました。容量はこれまでの2倍で提供、2018年9月1日から開始します。

このページでは、スマホプランの料金やデータ容量と今回の改定内容について解説していきます。

スマホプランのテータ容量が2倍に

2018年9月1日からスマホプランの高速データ通信容量がこれまでの2倍になります。

スマホプランSは月間1GBまでの高速データ通信を利用できましたが2GBに変更。Mは3GBから6GBに。Lは7GBから14GBになります。

ワイモバイルを乗り換えや新規でこれから契約する方も現在スマホプランに加入している方もどちらも今回の変更の対象となります。

基本料金はそのままなので、使えるデータ容量だけが増え、利用者にとってマイナスになるところはひとつもなく嬉しい改定となります。

データ増量オプションを適用すると3倍

データ増量オプションを申し込んだ場合は、Sは1GB増量、Mは3GB増量、Lは7GB増量となります。

まとめると9月1日からの各プランのデータ容量は次のようになります。

S M L
8月31日まで 1GB 3GB 7GB
9月1日から 2GB 6GB 14GB
データ増量オプション適用後 3GB 9GB 21GB

データ容量2倍オプションは、9月1日からデータ増量オプションになります。新規、機種変更でスマホプランに加入した場合は、データ増量無料キャンペーンにより、通常月額500円のデータ増量オプションが2年間無料になります。

スマホプランの基本料金

データ容量増量後も料金は今まで通りです。

S M L
基本料金 2980円 3980円 5980円
ワンキュッパ割 ▲1000円
おうち割光セット(A) ▲500円 ▲700円 ▲1000円
割引適用後 1480円 2280円 3980円

・ワンキュッパ割
他社からワイモバイルへ乗り換えや新規契約、機種変更などでスマホプランS、M、Lのいずれかに加入で基本料金から1年間1000円割引されます。

・おうち割光セット(A)
SoftBank 光やSoftBank Airなどの指定のインターネット契約とワイモバイルのスマホプランをセットで契約すると、基本料金から割引が適用されます。こちらは条件を満たしていれば、ずっと割引が継続されます。

データ容量増量で携帯料金が安くなるかも

基本料金はそのままなので、料金は1円も安くならないと思っている方も自分に最適なプランにすることで今よりも安くできる可能性があります。

すべての人がというわけではありませんが、データ容量が足りずにプランを一つ上のプランにしていた方もデータ容量が増えることでひとつプランを下げられるかもしれません。

例えば、毎月データ容量を2GBくらいが使うからスマホプランMではあまるけど、Sでは足りなかったという場合は、9月1日からは、スマホプランSでも2GBあるので間に合います。MからSにすれば、1000円ほど毎月安く抑えれます。

このようなことも考えれらるので、スマホプランを利用している方は、ぜひこの機会にプランの見直しをしておくことをおすすめします。プランをひとつ下げれば800円~数千円安くなります。料金を高く支払い過ぎていたなんてことのないようにして、自分にぴったりの最適なプランを選んでかしこい使い方をするようにしましょう。

ソフトバンクプレスリリース:ワイモバイル「スマホプラン」のデータ容量を拡大

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。