ワイモバ学割(2021年)はいつまで?料金内訳や通話料、家族の適用可否について

2020年11月9日、ワイモバイルの学割「ワイモバ学割(2021年)」が発表されました。今回の学割は、スマホベーシックプランSも対象となっており、月額900円で利用できます。

ワイモバイルでの契約を検討している18歳以下の方、その家族はいつもよりもお得に申し込みできるチャンスです。

この記事では、「ワイモバ学割(2021年)」の割引内容・特典、適用条件、キャンペーン適用時の料金内訳、家族適用可否などの詳細内容について解説していきます。

ワイモバ学割(2021年)はいつまで?

今年のワイモバ学割は、2020年11月11日より受付を開始します。

受付期間:2020年11月11日~2021年5月31日

昨年は2019年11月29日から2020年6月1日でしたので、今年は少し早い時期からの受付となります。

ワイモバ学割の割引内容

ワイモバ学割(2021年)は、スマホベーシックプランS、M、Rで適用可能です。前半6回(2~7ヶ月目)は割引が大きく、後半の6回(8~13ヶ月目)は700円割引が減ります。

プラン名 2~7ヶ月目 8~13ヶ月目
スマホベーシックプランS 1280円 580円
スマホベーシックプランM、R 1700円 1000円

今年のワイモバ学割は、スマホベーシックプランSでも適用可能となっており、月額900円から利用できるようになっています。

先日発表された新料金プランの「シンプル20」につきましては、学割は適用外のようです。12月下旬提供開始予定のため、今後の発表となる可能性もあります。

ワイモバイル「シンプル20」の料金内訳や通話料、メリハリプランとの違いについても

ワイモバ学割の適用条件!家族も適用できる?

ワイモバ学割を適用するには、下記の条件を満たした上で申し込みが必要です。なお、過去にワイモバ学割(2021年)を適用している場合は申し込みできません。

<本人の場合>

  • 契約:新規契約、MNP、機種変更、PHSなどからの契約変更・プラン変更
  • 年齢:5歳~18歳
  • 対象プラン:スマホベーシックプランS、M、R

5歳~18歳の学割を申し込みした方の家族(同一家族グループ)も学割を適用できます。条件は下記の通りです。

<その家族>

  • 契約:新規契約、MNP、機種変更、PHSなどからの契約変更・プラン変更
  • 対象プラン:スマホベーシックプランS、M、R
  • ワイモバ学割を適用している本人と同一家族グループ

ワイモバ学割を適用した場合の料金内訳

ワイモバ学割を適用した本人、その家族、いずれも下記の料金で利用できます。

スマホベーシックプラン S M R
データ容量(※1) 3GB(4GB) 10GB(13GB) 14GB(17GB)
基本料金 2680円 3680円 4680円
おうち割光セット(A)または家族割引サービス(2回線目以降) ▲500円
ワイモバ学割(2~13ヶ月目) ▲580円 ▲1000円
ワイモバ学割(2ヶ月目~7ヶ月目) ▲700円
合計 ~7ヶ月目:900円
8~13ヶ月目:1600円
14ヶ月目~:2180円
~7ヶ月目:1980円
8~13ヶ月目:2180円
14ヶ月目~:3180円
~7ヶ月目:2480円
8~13ヶ月目:3180円
14ヶ月目~:4180円

※1:カッコ()の数字は、データ増量無料キャンペーン2適用時のデータ容量です。データ増量オプション(500円/月)が1年間無料になります。

ワイモバ学割適用時の通話料は?

通話料は、スマホベーシックプランの内容になりますので、1回10分以内の国内通話は無料で利用できます。10分を超過した場合は30秒につき20円発生します。

スーパーだれとでも定額(月額1000円)を追加する事で24時間通話無料になります。10分を超える通話も無料で利用できるようになります。

source:ワイモバ学割

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。