iPhoneX以外もOK!アニ文字風アプリ「SUPERMOJI」の使い方。しゃべるパンダ・イヌ・ニワトリが作れる

iPhone Xの新機能「アニ文字」のようにカメラに自分の顔を映して、パンダや犬などの好きなキャラクターに変身できるアプリ「SUPERMOJI – the Emoji App(スーパー文字)」の使い方をご紹介します。

SUPERMOJI – the Emoji Appが使える端末

本アプリは、iOS11を搭載したiPhoneやiPadなどで利用することができます。iOS10以下はアプリをインストールできません。

アニ文字のようにiPhone Xだけでなく、iPhone5s、iPhone6s PlusやiPad AirなどiOS11にアップデートできる多くの機種で使えます。

App Storeで無料でインストールすることができます(2017年11月11日時点)。

SUPERMOJIとアニ文字を比較

SUPERMOJI アニ文字
キャラクター数 6種類 12種類
動画撮影時間 60秒 10秒
エフェクト 6種類 なし
背景 7種類 白色のみ
使用できる端末 iOS11を搭載した機種 iPhone X

スーパー文字はアニ文字のような細かな表情の変化や動きを反映させることはできないが、エフェクト・背景変更の機能や最大60秒の動画撮影ができます。

SUPERMOJIの基本操作・使い方

①アプリを起動し、下のタブメニュー【BACKGROUNDS】【MASKS】【EFFECTS】の3つから撮影時の設定を行います。

BACKGROUNDS
背景をピンク・水色・黄色など色を変えたり、宇宙や水中に変更したりできます。

MASKS
変身するマスク(キャラクター)をパンダ・猫・宇宙人など6種類から選べます

EFFECTS
火を吐いたり、雪・雨を降らすなどのエフェクトを入れることができます。

※右上のカメラのアイコンで使用するカメラ(インカメラ・メインカメラ)を切り替えることができます。

②【赤丸のボタン】を押して撮影を開始、もう一度押すと停止します。隣のカメラのボタンを押すと静止画に切り替えることができます。

撮影後は、【ダウンロードボタン(↓)】を押して本体に保存したり、インスタやFacebookなどSNSでシェアすることができます。

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    携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。