Sarahahの「絵文字」返信機能の使い方と仕組み。絵文字も匿名なのか

Sarahah(サラハ)の新機能として「絵文字」による返信機能が追加されました。

このページでは、新機能「絵文字」返信機能の使い方と匿名制なのかなどの仕組み、絵文字が使えない原因について解説します。

<動作確認>
Sarahahアプリ:iOS版Ver.2.1.1、Android版Ver.2.1

「絵文字」返信機能について

本機能は、送られてきた匿名メッセージに対して「絵文字」で返信できるというもの。返信できるのは絵文字ひとつだけ!もちろん、匿名であるため、絵文字を送信する相手が誰なのかはわかりません。ただし、絵文字を受け取ったユーザーは、どのメッセージに対する誰からの絵文字の返事かアプリ画面で確認することができます

絵文字返信の使い方

<絵文字で返信をする>
Sarahahアプリの受信ボックスを開いて、メッセージ欄にある【絵文字アイコン】して好きな表情の絵文字を選ぶことができます。絵文字をタップするだけで返信が完了します。あとから、絵文字を変更することはできないので、間違えないように選択して下さい。

 

<届いた絵文字を見る>
絵文字を受け取ったユーザーは、メッセージと同じように受信ボックスから確認することができます。

絵文字返信は、誰からの返信なのか(Sarahah上のユーザー名)、どのメッセージに対する返信なのかが確認することができます。

このように、送られてきた絵文字については、誰からの返信なのかわかるようになっています。

絵文字返信が使えない原因について

絵文字機能を利用できるのは、Sarahahアプリのバージョン2.1以上で使用することができます。アプリを利用している方でVer.2.1より古いバージョンになっている方は、アップデートが必要です。ブラウザ版Sarahahには、絵文字の送信機能がありません(2017年12月13日確認時点)。返信された絵文字(受信した絵文字)については確認可能。

返信された絵文字を見たり、絵文字を送信したりするには、Sarahahアカウントに登録しログインしている状態で利用する必要があります。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。