楽天銀行、Viberで送金に対応、メッセージ送信や口座情報なしで送金可能

楽天銀行は、楽天グループのモバイルメッセージ・無料通話アプリ『Viber(バイバー)』を利用した送金サービス『Viberで送金』の提供を9月26日より開始しました。

これまでに楽天銀行は、金融機関名、支店番号、口座番号などの情報がなくても、メアドと名前で送金できるサービス『メルマネ』やFacebookの友達リストの登録者に簡単に送金できる『Facebookで送金』を提供しています。送金方法が新しく追加される形になり、より便利に利用することができるようになりました。

新サービスの『Viberで送金』は、楽天銀行アプリからViberの連絡先に登録している相手に簡単に送金することができます。送信時に、50文字までのメッセージを付けることもできます。

送金はとても簡単。送金する友達を選んで金額を入力して、送金完了です。

viberで送金の仕方

受け取りは、届いた通知にあるURLを開いて、受け取り方法を設定すればOK!!

viberで送金の受け取り

Viberアカウントと連携済みの楽天銀行への振り込み手数料が無料となります。楽天銀行同士やFacebook連携済みの楽天銀行同士なども、条件を満たせば、手数料無料なので使いやすいほうを利用しよう。

また、楽天銀行口座をお持ちでない方にも送金でき、Viberで送金は、未連携講座、他行口座宛の場合は、送金手数料1件165円が必要です。手数料を考えると、楽天銀行口座から他の金融機関口座宛に送金する場合、3万円未満は手数料165円だが、3万円以上だと手数料258円発生するので、金額次第でViberで送金の方が良い場合も出てきます。ただし、楽天銀行口座は、ハッピープログラムへのエントリーなどで他の金融機関宛の手数料も既定回数無料にすることも可能。

楽天銀行 プレスリリース

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。