PayPayの利用限度額は?「青バッジ」で上限額を引き上げる方法。本人認証のやり方など

PayPayの利用限度額について、特定の条件を満たした利用者に対し、「青バッジ」が適用され、上限金額の引き上げが可能となりました。

このページでは、PayPayの利用限度額、青バッジ適用の上限額の詳細について解説していきます。

PayPayの利用限度額について

2018年12月21日、クレジットカードの不正利用の対策をするまでの間、クレジットカード決済とYahoo JAPANカードによるチャージの上限金額が設定されました。

その後、2019年2月4日に強化されて次のように上限額が設けられています。

■クレジットカードでの決済上限金額

本人認証
過去24時間 2万円 5千円
過去30日 5万円 5千円

※複数のクレカを設定している場合は、合計金額になります。

■Yahoo JAPANカードを使用した残高チャージの上限

本人認証
過去24時間 2万円 不可
過去30日 5万円 不可

※Yahoo JAPANカードの残高チャージは本人認証が必須です。

青バッジ適用で上限金額を引き上げ

青バッジを適用していないと、上記の通り利用範囲がかなり制限されていました。2019年2月12日より、追加された「青いバッジ」を適用すると利用限度額を制限されていた金額を次の通り引き上げる事ができます。

青バッジを適用したユーザーの上限額

本人認証済みのクレジットカード決済と本人認証済みのYahoo JAPANカードによるチャージ上限金額が過去30日で25万円になります。(過去24時間という制限はなく、過去30日の制限のみ)

※青バッジが表示していても、それぞれのクレカが本人認証済みでないと25万円上限が適用されないので注意が必要です。本人認証の確認とやり方は最後に紹介します。

自分が「青いバッジ」を適用しているか確認するには?

まず、自分が「青いバッジ」を適用しているかどうかですが、PayPayアプリのアカウントタブを開いて確認することができます。

青バッジ

青バッジが表示しない原因は?

■PayPayアプリが非対応のバージョン
青いバッジは、PayPayアプリバージョン1.10.0より新しいバージョンで表示しました。古いバージョンを利用していると表示しませんので、最新バージョンにアップデートしてください。

■Yahoo! JAPANアプリを使っている
Yahoo JAPANアプリではバッジは表示しません。

■青バッジ適用外のユーザー
単に条件を満たしていないことで青バッジが付与されていない。この場合は、条件を満たす必要があります。

青バッジの適用条件は?

青いバッジが適用されていないので、上限額を上げたいので適用させるにはどうしたらいいのか?

公式の発表でわかっているのは、利用状況やルール、特定の条件を満たした方が青バッジが表示するということです。しかし、条件やルールの詳細は開示されていません。

また、予告なくルール変更により、バッジが表示したり、消えたりすることもあるそうです。

現段階(2019年2月12日時点)では、頻繁に使っている方が表示するというわけでもなく、比較的簡単に青バッジが表示するものだと思います。というのも、それほど利用していない私のアカウントでも表示しているためです。

これまでの私の使用状況は次の通り。

・支払い方法にクレジットカード設定
・過去に銀行から5000円チャージ
・数千円の買い物2回
・送金1回

キャンペーンの利用などいろいろ試したかったので、チャージや送金もしています。これで青バッジが付いています。

クレジットカードの本人認証のやり方

ここまで説明させて頂いた通り、本人認証を行わないと利用額がかなり少なくなります。

【アカウント】タブ⇒【お支払い方法の管理】⇒カードを横にスワイプして本人認証したいカードの右下にある【本人認証していません】⇒【本人認証を設定する】をタップすると、カード会社のページに遷移するので画面指示に従い設定してください。

本人認証をする

※Orico Card THE POINTの場合は、パスワード入力し送信後、完了画面が表示し認証されました。認証後、カードの「本人認証していません」は「本人認証済」に変わります。

支払い方法の設定にKyash Visaカードを設定している方も多いと思いますが、残念ながら設定できなくなっているみたいです。私自身もKyashを利用しているので、認証させようとしましたが、「未設定のクレジットカードです」と出て設定できませんでした。

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スマホサポートラインの管理人をしています。携帯電話業界の経験から各社料金プラン、サービス、AndroidやiPhoneの使い方、トラブル処理などスマホに関するさまざまな知識を得ました。モバイルに関する仕事は10年以上していますので幅広い内容に対応できます。