LINEトーク画面がハロウィン背景に変わらない、おばけが出ない時の対処法

LINEアプリのトークで特定のワードを入力して送信すると、トークルームの背景にハロウィン仕様のアニメーション(エフェクト)が流れる特殊効果が実装されています。今年8月に話題になった「打ち上げ花火」が背景に上がるサブライズ機能のハロウィーンバージョンです。

このページでは、ハロウィン背景を表示させるための基本的な使い方とハロウィン背景にならない時に確認すべきこと対処法をご紹介します。

※動作確認:LINEアプリバージョン7.14.0(iOS)

トーク画面の背景にハロウィン仕様のおばけの出し方

LINEで「ハロウィン」や「仮装」など特定のキーワードを文中に含めたメッセージを送信するだけで、送信者・受信者ともにハロウィンのおはけ(ジャックオーランタン、ミイラなど)や仮装したLINEキャラクター(ブラウン・コニー・サリー)のアニメーションが出現します。

ハロウィン背景になるメッセージと条件

「ハロウィン」「ハロウィーン」「仮装」といったキーワードが確認されています。それぞれ、単語で送信したり、文章の中に含まれていたりすると条件を満たしていることになります。

または、サジェスト表示からハロウィンの絵文字を文中に含めることでも表示可能。ただし、絵文字単体(スタンプ形式)の場合は不可。

ひらがな・カタカナ・漢字・英語と入力方法が違うだけで表示できなかったり、表示したりするので、まだ発見されていない条件もあるかもしれないので、探しながらトークを楽しむのもいいかもしれません。

ハロウィン背景にならない時の原因と対策

ハロウィン背景が表示する条件がいくつかあります。

iOS版のみ(Andoroidは不可)
8月にあった打ち上げ花火の機能と同様に、Android版LINEアプリでは表示しないようになっています。この機能使えるのはiPhoneなどで使えるiOS版LINEアプリのみということになります。

LINEアプリバージョンをアップデート
対応しているのは、バージョン7.14.0。古いバージョンを利用している方はアップデートが必要です。App Storeのアップデートタブを開き、LINEアプリのアップデートを行って下さい。

My着せかえのアップデート
LINEアプリのアップデート後、着せかえのアップデートを行わないと表示不良になる不具合が出ていました。使用している着せ替えをアップデートすることで改善します。LINE公式でもハロウィン背景のならない場合は、着せかえのアップデートを行うように案内しています。以下の操作でアップデートできます。

【LINEアプリ起動】⇒右下のタブ【…】⇒【歯車のマーク】⇒【着せかえ】⇒【マイ着せかえ】よち使用中の着せ替えをアップデートする

LINEアプリの再起動

着せかえを変更する

以上で、大半は利用できる状態になるはずです。

■10月限定?
花火の時と同じく期間限定のサブライズ機能だと思われます。10月31日まで?

前回の打ち上げ花火のトーク背景のエフェクトは8月限定だったようで、私が確認した9月2日時点ではすでに使えなくなっていました。

<2017年11月2日>
11月1日まで使えていたハロウィン背景のエフェクトが11月2日に終了していることを確認しました。

関連記事:LINEトークのハロウィン背景に変え方。Androidは出ないの?【2020年版】

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。