LINEオープンチャットの検索ができない、検索フォームが消えた原因と対処方法

LINEアプリに2019年8月19日より、一般ユーザーも利用可能となった「オープンチャット」ですが、オープンチャットのトークルームの検索ができないとの報告が相次いでいます。

今回は、LINEオープンチャットの検索ができない、検索機能が使えない、検索フォームが表示しない原因と対処方法について解説していきます。

LINEオープンチャット検索のやり方

オープンチャットの検索機能の利用手順は次の通りです。

  1. LINEアプリを起動する
  2. 【ホームタブ】のオープンチャットをタップする(または【トークタブ】の右上の【吹き出しアイコン】⇒【オープンチャット】をタップする)
  3. オープンチャットの画面が開くので、画面上にある「検索フォーム」にキーワードを入力して検索する
  4. すると、関連するオープンチャットのトークルームが表示します。
LINEオープンチャット検索

以上でオープンチャットの検索を行う事ができるのですが、利用には条件があるのと、2019年8月20日より検索機能が停止されていて、全ユーザーが利用できなくなっています。

詳細についてそれぞれ見ていきましょう。

メンテナンス中:検索機能が消えた、使えなくなった場合

2019年8月20日より、オープンチャットの検索機能が利用できなくなっています。(同時におすすめのオープンチャットトークルームも表示しなくなっています)

理由は、メンテナンスのために利用停止している状況です。LINE公式で発表されています。(2019年8月24日確認時点:メンテナンス継続中)

2019年8月24日:現時点ではメンテ中で全員が使えないので、待つしかありません。

メンテナンスが既に終了していて、友だちや家族は検索機能が使えて、自分だけ使えないというのであれば、利用条件を満たしていない可能性があります。

次の章で利用条件について解説しています。ご自身のアカウントが条件をクリアしているかチェックして見て下さい。

オープンチャットの検索機能の利用条件

LINE IDの検索機能を利用するためにも条件があるように、オープンチャットの検索機能を使いたい場合も条件があります。

前項で紹介したように、メンテナンス中であれば利用条件を満たしているかは関係ない話なのですが、通常であれば利用するために、次の2つの条件をクリアしたユーザーのみ利用できるようになっています。

  • LINEの年齢認証済み
  • 18歳以上であること

LINE年齢認証のやり方

利用しているユーザーの年齢確認のために行う作業で、電話番号検索やLINE ID検索、オープンチャットの検索機能を利用することができます。

ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、LINEモバイルを利用しているユーザーが年齢認証を行うことができます。

  1. LINEアプリを起動する
  2. ホームタブの画面上にある【歯車のアイコン】をタップする
  3. 【年齢確認】⇒【年齢確認結果】の順にタップする
  4. ここからは契約中のキャリアの回線によって異なりますので、画面指示に従って認証を行ってください。

格安SIM(LINEモバイルやワイモバイルを除く)の方は年齢認証ができなくなっています。また、認証可能なキャリアであっても法人契約の場合は、年齢認証できないので注意してください。

ただし、一度年齢認証を完了しているアカウントはそのまま使えますので、格安SIMやSIMなしであっても検索機能を利用することができます。

18歳以上であること

そして、2つ目の条件の「18歳以上である」ということは、年齢認証した回線の契約(利用者)が18歳以上である必要があります。

18歳未満の方は、利用することができません。

目的のオープンチャットが検索にヒットしない

探しているオープンチャットが検索してみ見つからない、検索にヒットしないという場合は、いくつかの原因が考えられます。

  • 目的のオープンチャットが非公開設定(検索を許可しない)になっている
  • オープンチャットのトークルームが削除された
  • 検索するキーワード(オープンチャット名)を間違えている

などが考えられます。以上を踏まえたうえで、入力ミスなどのないように注意しながら、もう一度検索して見て下さい。

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