HUAWEI Mate20 Proがau VoLTEに対応!更新内容とアップデートのやり方

HUAWEIが販売している中華スマホ『HUAWEI Mate 20 Pro』は、2019年4月11日にソフトウェアアップデートが開始されました。

今回のアップデートは順次アップデートの通知が届き、約1ヶ月程で全てのHUAWEI Mate 20 Proユーザーが完了する予定のようです。

今回のソフトウェアアップデートで何が改善されるのか?どんな機能が追加されるのか?やり方はどうすれば良いのか?をまとめました。

今回のソフトウェアアップデートで追加・更新された機能は2つ

今回のソフトウェアアップデートにより、ソフトウェアバージョンは9.0.0.211から9.0.0.228に変更となり、1つの機能追加と1つの更新が行われました。

更新内容1:auのVoLTE(au VoLTE)機能に対応した

今回のソフトウェアアップデートで最も大きな機能追加が『au VoLTE』機能に対応した…という点です。

HUAWEI Mate 20 Proは中華スマホの中でもハイスペックスマホで、格安MVNO業者のみならずソフトバンクでも取り扱いを開始するSIMフリースマホです。

そんな機種でしたが長らくau VoLTE機能に対応していないので、au回線を使うSIMフリーユーザーからは一刻も早いau VoLTE機能の対応を!と期待されていました。

そして今回のソフトウェアアップデートで切望のau VoLTE機能に対応しましたので、au回線のSIMフリーユーザーにとっては僥倖と言えるでしょう。

更新内容2:Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化

au VoLTE機能の他にもGoogleセキュリティパッチが更新され、HUAWEI Mate 20 Proの端末セキュリティも合わせて強化されます。

セキュリティの強化は行っておいて損はありませんので、au VoLTE機能に現在は魅力を感じなくてもソフトウェアアップデートを行っておくのがおすすめです。

ソフトウェアアップデートを行う手順

HUAWEI Mate 20 Proの画面上でソフトウェアアップデートを行う手順は下記の通りです。

ソフトウェアアップデートの手順は4ステップ

  1. 使っているHUAWEI Mate 20 Proにソフトウェアアップデートの通知が届いたのを確認
  2. 設定アプリをタップ
  3. システム→システム更新の順にタップ
  4. システム更新画面の指示に従いソフトウェアアップデートを実施

この4ステップでソフトウェアアップデートが出来ますが、2の設定アプリ経由ではなく通知エリアに届いた『システム更新』をタップしても同様の処理は可能です。

ソフトウェアアップデートを行う際の注意点

今回のソフトウェアアップデートを行う点で注意すべき点は、データのバックアップを取っておくほかに2点ございます。

注意点1:インターネット回線を使用するのでWi-Fi推奨

ソフトウェアアップデートは、他のAndroidと同様にインターネット回線を使用するソフトウェアアップデートになっています。

Wi-Fiに接続しないとキャリアのLTE回線や3G回線を使用してしまうので、ソフトウェアアップデート時はWi-Fi接続推奨です。

注意点2:バッテリー容量と空き容量4GB以上を確保しよう

バッテリー容量が半分以上かつ、HUAWEI Mate 20 Proの空き容量が4GB以上空いていないとソフトウェアアップデートが出来ません。

HUAWEI Mate 20 Proは128GBのROMがありますので、空き容量が足らない事態は起きにくいスマホですが空き容量が足りなければ不要なデータやアプリの削除を行いましょう。

事前にしっかり充電をする事も忘れないでください。

アップデート中は操作不可なので就寝前等に行うのがおすすめ

HUAWEI Mate 20 Proの、2019年4月11日版ソフトウェアアップデートについてご案内させていただきました。

HUAWEIのプレスリリースには記載ありませんが、Androidのソフトウェアアップデートはアップデート中は緊急通報含め操作できなくなるのがほとんどです。

その為、ソフトウェアアップデートはWi-Fiにつないで就寝前に行えば朝起きた時に最新のスマホに仕上がっているのでおすすめです。

au VoLTE機能の対応やセキュリティの強化など、重要な更新内容ですので忘れずに行っておいてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

大手携帯電話事業者に就職後、販売やコールセンターにてお客様対応を経験。 審査業務を担当した後、経験を生かしてスマホWebライターとしても執筆中。 表には出てこない携帯電話事業者の裏側の話も知る人間として、お役に立てる情報を執筆したいと思っております。