ドコモの学割(2018年)の割引内容、適用条件、月額料金を解説。受付はいつから?

docomoは、2018年度の「ドコモの学割」の受け付けを2017年12月27日より開始することを発表しました。auと同じく前回の学割よりも約1ヶ月早くからの受付となります。学割と同じく25歳以下を対象として提供していた「U25応援割」は2017年12月26日をもって終了することが発表されています。

ドコモの学割の割引特典は25歳以下の方を対象に「基本料金から12ヶ月間▲1500円の割引」をする特典とそのシェアグループ内の家族全員を対象にした「dポイント3000ポイント進呈」の特典が用意されています。それぞれの適用条件と割引特典の内容について解説していきます。

ドコモの学割(割引特典)

申し込み期間中(2017年12月27日~2018年5月31日まで)に25歳以下の方が新規(MNP含む)またはFOMAからXiへの契約変更、カケホーダイ&パケあえるにプラン変更のいずれかの手続きと同時に対象プラン(※1)に加入することで毎月の基本料金から1年間▲1500円の割引を受けることができます。

※1:対象のプラン
次の①~③すべてを満たす必要があります
①通話プランがカケホーダイプラン(24時間国内通話無料)、カケホーダイライトプラン(5分以内の国内通話無料)、シンプルプラン(30秒20円)のいずれか
②パケットパックは、データパック(2・5・20・30GB)、シェアパック(5・10・15・30・50・100GB)・シェアオプションのいずれか
③spモード

以上の適用条件を満たし、学割の特典の基本料金から1年間1500円の割引が適用した時の料金の例をいくつのパターンに分けてご紹介します。
5分以内の国内通話が無料で利用できるカケホーダイライトとデータSパック(2GB)の契約で学割を適用すると、

カケホーダイライト 1700円
spモード 300円
データSパック 3500円
ドコモの学割 ▲1500円
合計 4000円

既に家族がドコモのスマホを利用していると、データ容量を共有できる契約にすることで格安で契約することができます。例えば、シェアオプションに加入する子回線の場合は、最安のシンプルプランと組み合わせると月額280円の基本料金だけで使用することが可能となります。

シンプルプラン 980円
spモード 300円
シェアオプション 500円
ドコモの学割 ▲1500円
合計 280円

例えば、親がドコモのスマホを契約していて、その子供(25歳以下)がはじめて、ドコモのスマホを契約する場合にもおすすめで月額280円の基本料金からはじめることができるということになります。スマホの本体代金は別途必要です。

iPhone8(64GB)を例にあげると、月額1480円からの基本料金で利用できます。内訳は次の通りです。

シンプルプラン 980円
spモード 300円
シェアオプション 500円
ドコモの学割 ▲1500円
本体分割(24回) 3425円
月々サポート ▲2225円
合計 1480円

iPhone X(64GB)でしたら、上記と内容で計算すると月額1905円からの料金で利用できます。

※上記の料金は税抜き。本体価格は24回払い。ドコモオンラインショップで購入した場合の金額で計算しています(2017年12月20日確認時点)

ドコモの学割(dポイント付与)

ドコモの学割(1500円割引)を適用する回線と同じシェアグループ全員に対し、dポイント3000ポイントを進呈。こちらは、25歳以下の方に加え、その家族の回線も適用することができます。

<適用条件>
ドコモの学割(1500円割引)を適用している回線がシェアオプションに加入していること。その家族については、同一シェアグループに加入し、カケホーダイ/ライト、シンプルプラン、キッズケータイプラスのいずれかに加入する必要があります。25歳以下の方もその家族もdポイントクラブ会員であることが条件です。

公式サイト:ドコモの学割|NTTドコモ

ハピチャンについて

ハピチャンは、25歳以下のユーザーを対象に2018年3月、4月、5月、6月の期間中、おいしい特典をプレゼントするというもの。おいしい特典ということなので食べ物なのでしょうか。各月毎に特典が用意されているようです。

内容はComing soonとなっており詳細は明らかになっていません。3月、4月分は、2月中旬に発表予定とのことです。

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。