docomo、au、SoftBank長期継続利用特典を差し引いた時の最低料金を比較

ドコモ、au、ソフトバンクを長期間継続利用することで基本料金からの割引や各社オリジナル特典を受けることができます。長期間同じキャリアを使い続けるとどこまでやすくできるのか?実際に最低料金プランで長期利用特典を差し引いた時の実質負担金額を計算してみました。今年中に提供開始を予定している長期利用特典を含んでいます。実質負担金額なので、実際に支払う基本料金とは異なります。

ドコモ(ドコモずっと割、更新ありがとうポイント)

ドコモを個人で契約した時に、最も安くなる料金プランは、カケホ―タイプラン+データSパックの組み合わせです。15年以上利用した時の『ずっとドコモ割』▲600円割引と『更新ありがとうポイント』3000ポイントをが2年毎に貰えるので24ヶ月で割った分を割引いて計算してみます。

カケホーダイプラン 2700円
SPモード 300円
データSパック(2GB) 3500円
ずっとドコモ割 ▲600円
更新ありがとうポイント ▲125円
合計 5775円

ドコモの場合、家族でのシェアパックが安くなるポイントなので、個人で契約した場合だと、他社と比較するとそれほど安くはない。

au(au STARロイヤル、au STARギフト)

最低料金プランスーパーカケホ+データ定額1GBの組み合わせにauスマートバリューの割引。さらに、長期利用者特典のau STARロイヤルで貰えるポイント分と2年更新時に貰える3000円分のギフト券を料金換算して、実質負担額を出しています。

スーパーカケホ 1700円
LTE NET 300円
データ定額1GB 2900円
auスマートバリュー ▲500円
au STARロイヤル ▲200円
au STARギフト ▲125円
合計 4075円

8月開始予定のau STARギフトと11月開始予定のau STARロイヤルを込みで計算しています。

ソフトバンク(Tポイント15000円分)

ソフトバンクは、現行のTポイントが2倍~5倍になる長期継続ボーナスに加え、2年契約更新を条件にTポイント15000Pが貰えるサービスを今年の秋に導入を予定しています。下記では、15000P分を24ヶ月で割った分を引いています。長期継続ボーナス分は計算していません。

通話し放題ライト 1700円
S!ベーシックパック 300円
データ定額パック(1GB) 2900円
おうち割光セット ▲500円
Tポイント ▲625円
合計 3775円

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。