App Storeの雲のマークの消し方とダウンロード履歴の見方【iOS13~iOS11】

iPhoneのApp Storeのダウンロード履歴がわかる「購入済み」アプリの確認方法とアプリインストールボタンを「雲のマーク」から「入手」の状態に戻す方法をご紹介します。

※動作確認:iOS11、iOS13

App Storeの雲マークと入手ボタンの意味と違い

App Storeのアプリをインストールするボタンは、「入手」または「雲のマーク」が表示されます。それぞれが表示する条件について説明していきます。

<入手>
使用している端末にそのアプリがインストールされていない状態でサインイン中のApple IDで一度もダウンロードしたことのないアプリ。またはApple IDでサインインしていない状態。

インストールしたことがあるアプリの場合は、アンインストール済みで(購入済みの)履歴から削除(非表示)にしているものも「入手」ボタンになっています。

<雲マーク>
App StoreにサインインしているApple IDで過去にダウンロードしたアプリ、かつ現在使用中の端末(iPhoneやiPadなど)に入っていないアプリが「雲のマーク」になっています。

雲マークはダウンロードした経験があるアプリであることがわかるので、履歴として残したくないという方もいると思います。

iOS11では雲のマークから入手ボタンにiPhone単体で簡単に戻せるようになっているので気になる方は消しておきましょう。

ダウンロード履歴の見方

まずは履歴をチェックして、雲のマークがどれだけあるのか確認してみましょう。下記の手順で、過去にApp Storeでダウンロードしたことのアプリを確認できます。

<iOS11・図解付き>

App Storeを起動させて、右上の【アカウントアイコン】を押して【購入済み】を開きます。

※サインインしていない場合はApple IDとパスワードを入れてサインインしてください。

次に上のタブを【このiPhone上にない】にすると、現在利用中の端末に入っていない、過去にダウンロードしたことのあるアプリが表示します。

いつどの端末からという事は確認できませんが、以上で過去にダウンロードしたことのあるアプリを確認できます。

<iOS13>

  1. App Storeを起動します
  2. 右上の【アカウントアイコン】⇒【購入済み】⇒【自分が購入したApp】を順にタップします
  3. 端末に入っているアプリや過去にダウンロードしたアプリが一覧表示します。【このiPhone上にない】をタップすれば、雲のマークのものばかりをチェックできます。

雲のマークの消し方

※要注意:有料アプリを雲のマークを消すと、再び有料で購入する必要があります。雲のマークの状態であれば一度ダウンロードした有料アプリ(買い切り)はアンインストールしても無料でインストールできます。

ダウンロード履歴に表示しているアプリが雲のマークになっています。入手に戻したいアプリのところで左側にスワイプして【非表示】をタップすると履歴から消えます。

非表示にしたら、App Storeアプリを再起動させてみると雲のマークは消えて、入手になっていることが確認できます。

App Storeの再起動をしないと、情報がすぐに反映していないので雲のマークのままになっています。App Storeの再起動をお忘れなく!また、通信状態が不安定な状態で行うと反映できないことがあります。

雲のマークが消えない場合は、もう一度非表示にしたのちに、iPhone再起動を行って確認して見て下さい。

それでもダメでしたら、しばらく時間をおいてから確認して見て下さい。

5 件のコメント

  • 横からすみません。
    出来ないと仰られる方がおりますので、ご参考までに。

    ※iOS13〜11環境下の対応と書いてありますが、出来ない方は環境下は適合してますでしょうか?

    ※iOS環境は
    設定→ 一般→ ソフトウェア・アップデート から確認出来ます。

    またWi-Fi接続をオフ、4Gでの操作に切り替えてみてはどうでしょうか。
    当方はこの対応で可能でした。

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    携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。