ドコモ新料金プラン『シェアパック5GB』を追加か!?月額料金の内訳をご紹介

総務省よりの指導により、ライトユーザー向けのプランがこの春、4月より導入される予定になっている。月額5000円以下での料金設定が目安になっている。先日ソフトバンクは、1GBプランを追加する事がわかりました。内訳は、通話し放題ライト1700円+S!ベーシック300円+データ定額パック小容量(1GB)=4900円/月となっている。この記事では、ドコモの新料金プランについてご紹介します。

《1月29日追記》
ドコモの報道発表により、シェアパック5の料金が判明しました。詳細はこちらよりご確認ください⇒ドコモ『シェアパック5』公式発表!!カケホーダイライトのシェアプランが拡大

ドコモの新料金プランは?

ドコモの新料金プランは、家族でデータ量をシェアできる『シェアパック5』を追加する。

料金は、電話代が5分以内ならかけ放題になるコースとの組み合わせで、2人家族で月に計1万円ほど。3人以上の家族はさらに安くなる。いまはデータ通信が月15ギガ以上のコースとしか組み合わせられず、2人家族で計1万7千円だ。朝日新聞デジタル

電話代が5分以内ならかけ放題になるコース=カケホーダイライトプラン

ドコモ新料金プラン『シェアパック5』の内訳

家族2人でカケホーダイライトプラン、シェアパック5を選択で2人での合計が10000円になる。逆算すると、シェアパック5=5500円となる。計1万円で計算をしていましたが、『1万円ほど』ということでシェアパック5=6500円/月が公式発表でした。

内訳(家族2人の場合)

(主回線)
カケホーダイライトプラン 1700円
SPモード 300円
シェアパック5 6500円
(副回線)
カケホーダイライトプラン 1700円
SPモード 300円
シェアオプション 500円

合計 11000円
1人当たり 5500円

内訳(家族3人の場合)

(主回線)
カケホーダイライトプラン 1700円
SPモード 300円
シェアパック5 6500円
(副回線1)
カケホーダイライトプラン 1700円
SPモード 300円
シェアオプション 500円
(副回線2)
カケホーダイライトプラン 1700円
SPモード 300円
シェアオプション 500円

合計 13500円
1人当たり 4500円

ドコモの『シェアパック5』とソフトバンクの『データ定額パック小容量(1GB)』について

●ドコモの『シェアパック5』
家族で2台以上もしくは複数台契約している人でないと利用できないプランではありますが、家族でうまく契約すれば、かなりランニングコストを抑える事ができます。メインでWi-Fi通信を行っている、メール・LINEのみのデータ通信だけなど、データ通信が少ない場合『シェアパック5』にすれば、1人に当たり5000円以下の月額料金を実現できる。家族2人でシェアすると1人当たり5500円、家族3人でシェアすると1人当たり4500円となる。家族の台数が増えれば増えるほど、1台当たりの料金を安くできるのが特徴。

●ソフトバンクの『データ定額パック小容量(1GB)』
ソフトバンクは、個人向けの『データ定額パック小容量(1GB)』を提供。ドコモとは違い、データ容量をシェアするために家族でキャリアを揃える必要がなく、1人でも契約する事ができます。月額料金は4900円。

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。