YouTubeアプリで10秒、20秒、30秒と10秒単位で早送り&巻き戻し(スキップ)する方法

スマートフォンで動画共有アプリ「YouTube」での動画視聴の際に、動画を10秒単位で早送り、巻き戻しのやり方をご紹介します。20秒前に戻したい、30秒先までスキップしたい時など10秒単位の早送りと巻き戻しができます。

10秒早送り巻き戻しのやり方

YouTubeアプリで動画を再生し、画面の右側をダブルタップすると10秒早送り、左側をダブルタップすると10秒巻き戻しができます。

成功すると、早送りは右側に、巻き戻しは左側に三角の矢印とスキップする秒数が表示されます。

20秒、30秒、40秒と10秒単位での早送り巻き戻し

10秒早送り巻き戻しを多用するだけなのだが、

・iPhoneだと画面の
右側を
3回連続タップ⇒20秒早送り
4回連続タップ⇒30秒早送り

左側を
3回連続タップ⇒20秒巻き戻し
4回連続タップ⇒30秒巻き戻し

と言う風に3回目のタップ以降は、プラス10秒ずつスキップする時間が追加されていきます。

・Androidだと画面の
右側を
4回連続タップ⇒20秒早送り
6回連続タップ⇒30秒早送り

左側を
4回連続タップ⇒20秒巻き戻し
6回連続タップ⇒30秒巻き戻し

Androidでは、2タップするたびに、10秒追加されるみたいです。

ご存知の通り、動画したのスライダーの丸を移動させれば、好きな時間に調整できるが、画面の小さい機種だと、秒単位の調整がやりづらいことがあります。そんな時に10秒ずつ早送り巻き戻しで調整できるのは、とても便利です。ほんの一瞬見逃した、聞き逃した時などに、知っておけば役に立つのではないでしょうか。

シーク移動の時間変更に対応

1回のダブルタップでスキップする時間を変更するできるようになりました。詳しい操作は、次の記事で解説しています。

YouTubeアプリのダブルタップでシーク移動する時間を調節する方法

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。