iPhoneとAndroidスマホの画面が勝手に暗くなる時間調整。自動ロック&スリープの設定方法

Androidスマホ・iPhoneのスリープ(自動ロック)になるまでの時間を調節する方法をご紹介します。

スマホの画面が点いた状態で一定時間操作せずに放置しておくと、画面自動的に暗く(スリープ)なります。自動ロックにしている場合は、画面が暗くなるとロック解除が必要になります。

スリープ(自動ロック)までの時間調整をしておけば、「画面が勝手に暗くなる時間が早すぎる」「電源ボタンを押すのを忘れるとずっとつきっぱなしになって知らない間にバッテリーが減っている」「自動ロックされるまでもう少し時間を長くしたい、短くしたい」などの問題を解消できます。

自動ロックやスリープモードの時間設定をするにあたって

端末設定で設定した時間を経過したときにスリープ(自動ロック)になりますが、この設定に該当しないアプリやサービスがあります。

動画
基本的には動画再生中は画面に触れなくても画面は暗くなりません(YouTube&Netflixにて確認)。設定を短くしていても動画視聴する分には問題なし。

通知
スリープ状態でLINEやメールなどが届き、画面が明るくなってから暗くなるまでの時間は設定した時間とは関係なく一定時間が経過したら消えます。

電子書籍
画面を触らずに見ている時間が長くなりがちな電子書籍ですが、楽天koboでは設定した時間とおりに、iBooksは設定時間は関係なく画面がついていました。

自動ロック(スリープ)しないようにする場合

自動ロックやスリープに勝手にならないようにする時は注意が必要。例えば、電源ボタンでスリープにするのを忘れたり、カバンに入れているときに画面が勝手についてしまうなどして、バッテリーが消耗してしまうことがあります。

iPhoneで自動ロックするまでの時間を設定する

【設定】⇒【画面表示と明るさ】⇒【自動ロック】を開いて、任意の時間に設定できます。

30秒、1分、2分、3分、4分、5分、なしの設定ができます。

※動作確認:iOS10.3.2

Androidスマホでスリープになるまでの時間を設定する

【設定】⇒【ディスプレイ】⇒【スリープ】より、自動でスリープになるまでの時間を設定できます。

※動作確認:Android6.0、BLADE V7 LITE

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。