Paraviエラーコード2057「利用できる端末数が上限に達しています」の対処方法

Paravi(パラビ)の動画視聴時に表示することがあるエラー「利用端末の上限エラー」が表示するときの対処方法を紹介します。

エラーの内容(エラーコード:2057)

アプリ利用時のエラー

利用登録できる端末数が上限に達しています。ご利用登録いただける端末は5台です。
[エラーコード:2057]

ブラウザで表示したエラー

申し訳ありません。問題が発生しました。
ストリーミングエラー
利用登録できる端末数が上限に達しています。ご利用登録いただける端末は5台です。
視聴デバイス管理へ
コード2057

1つのアカウントにPCやスマホ、タブレットなどのデバイスを最大5台まで登録することができます。Paraviにログインすると、自動的にデバイスがアカウントに登録されます。6台目のデバイスで動画を視聴しようとした時に発生します。

デバイスの台数が比例するというわけではなく、例えば、iPhoneでアプリ版とブラウザ版でログインしてParaviを利用すると、2つ登録されたことになります。なので、デバイス6台も登録していない、持っていないという方もエラーが表示することがあります。

2057エラーが出た時の対処方法

アカウントに登録しているデバイス情報は、「視聴デバイスの管理(またはデバイスの管理)」から確認することができます。エラーが出る登録していないデバイスでParaviを視聴するには、登録済みデバイスを削除してから新しいデバイスでログインを行います。次の要領で操作を行ってください。

SafariやChromeのブラウザで「Paravi(WEB版)」を開いてログインします。【メニュー(三)】から【視聴デバイスの管理】をタップして登録中のデバイス一覧が表示します。【視聴デバイスの削除】をタップして登録を解除します。その後、新しいデバイスでの視聴ができます。

エラーが解決しない場合は、Paraviから再ログイン(ログアウトしてログインする)をしてお試しください。

台数上限エラーとして、同時視聴の端末台数上限のエラーもあります。対処方法は下記の記事で解説しています。

Paravi、同時視聴の端末数上限のエラー(コード2050)で動画が見れない、始まらない

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。