auの更新月(解約月)の確認方法。スマホから「My au」アプリでの調べ方

auの解約金のかからない月である更新月(解約月)の調べ方をご紹介します。スマホから「My au(旧:お客さまサポート)」アプリを用いた確認方法になります。そのほか、年契約の種類と契約内容・違約金について書いています。

更新月の通知について

現在は、更新月の前月に、auからSMSでお知らせが届くようになっているので、更新月がいつだったのか、忘れていてもそれで知ることができますが、見逃して解約するのを忘れてしまう可能性があるので把握しておくようにしよう。(紙請求書を発行している方については、ハガキで更新月のお知らせが届きます。)

My auアプリでの更新月の確認方法

My auのアプリをインストールしていない方はアプリストアからダウンロードしよう。Androidは「au Market」から、iPhoneは「app store」から無料でダウンロードすることができます。インストールが完了したら、チュートリアルを済ませて、au IDでログインしよう。

①My auアプリ内の【ご契約内容】をタップします。

②ご利用中サービスの欄の【スマートフォン携帯電話】をタップします。

③【お客様登録情報の確認・変更】をタップします。(もしくは【料金プラン・割引・オプションの確認・変更】をタップ)

④au契約情報照会の画面が表示されたら、画面下へスクロールして、【ご契約情報】をタップします。

⑤料金割引サービスの欄に、年契約をしていると「誰でも割」などと出てきます。そのすぐ下に、次回の更新年月と記載があります。この月が更新月(無料で解約できる月)です。

auの年契約と更新月・違約金について

auを契約すると、2年縛りなどと呼ばれる年契約を結ぶことで、基本料金が割引されています。そのため、ほとんどの方が年契約に加入して契約します。基本料金が安くなる代わりに、指定の期間外で解約すると違約金がかかってしまいます。これを避けるためにも、解約月を把握し、解約するタイミングが重要になってきます。

誰でも割
auユーザーの大半が「誰でも割」という2年自動更新の契約をしています。誰でも割は2年単位で、auを解約しても違約金が発生しない月(更新月)が2ヶ月間あります。もし、更新月以外で解約すると、違約金として9500円が発生します。(例外:auを11年以上利用かつ家族割に加入している場合は更新月以外でも違約金は3000円です。)

下の図のように、2年間は違約金はかかり、次の2年間の初めの2ヶ月は違約金はかからないようになっています。この2ヶ月間を逃すと、再び2年契約が自動的に更新されてしまうので、解約すると違約金が発生してしまいます。

※更新月に解約せずに更新すると、au STARの特典として3000円分のギフト券が貰える特典があります。

誰でも割ライト
3年目以降は違約金はかからないタイプ2年契約。2年以内に解約をしなければ違約金かからないわかりやすい契約になっています。2年以内の解約は9500円の違約金が発生します。

スマイルハート割引
以前は1年自動更新契約でしたが、現在は縛りはなくなっています。いつ解約しても違約金は発生しません。

年割
1年単位の自動更新。更新月以外の解約は違約金として3000円の解除料が発生します。
※新規受付を終了しているので、加入している方は少ないです。

誰でも割シングル
データ通信端末やタブレット用の契約。2年単位の自動更新で、誰でも割と同じ内容。

タブレットプラン ds(2年契約)
タブレット用の契約です。2年単位の自動更新契約。更新月以外の解約は9500円(誰でも割と同じ)。

タブレットプラン ds(3年契約)
タブレット用の契約です。3年契約の自動更新で、初回更新以降は2年更新になる。更新月以外の解約は9900円の解除料が発生します。

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。