iPhone9(SE2)の噂や予測!スペック、デザイン、サイズ、発売日、本体価格など【2020年春モデル】

2020年春にiPhoneシリーズの廉価版が発売されると噂されています。

2016年春に発売した4インチの小型iPhone「iPhone SE」の後継機種に当たるモデルと言われています。機種名はいくつか候補があり、iPhone SE2、またはiPhone9が有力視されています。

今回は、まもなく発表される事が予想されている「iPhone9(iPhone SE2)」のスペックやサイズ、デザイン、価格、発売日など、噂やリーク情報、私の予想を含めご紹介していきます。

この記事で紹介する内容は、APPLEが正式に発表したものではありません。あくまで噂や予想レベルの情報です。ご参考程度にご覧ください。

2020年春モデル 噂のiPhoneの名称は?

噂されているiPhoneの2020年春モデルの名称は、次のどちらかになると言われています。

  • iPhone SE2
  • iPhone9

一つ目の噂は、2016年春に発売したiPhone SEの後継機の位置付けになるとの情報から、iPhone SE2になるのではないかと言われています。

もう一つの情報は、iPhoneシリーズに存在しなかったiPhone9です。iPhone8シリーズが発売した年に10周年記念のiPhone Xが発売し、翌年にXSシリーズ、昨年は11シリーズが発売されました。

いまだに、iPhone9は発売されていません。iPhone8をアップデートした廉価版モデルになるとの情報が正しければ、十分ここでiPhone9が登場する可能性がありそうです。

 

本体サイズ・重さ、ディスプレイの大きさ

iPhone8やiPhone7と同じくらいのサイズになるものだと思われます。

機種名 iPhone9(SE2) iPhone8 iPhone7
画面サイズ 4.7インチ 4.7インチ 4.7インチ
本体サイズ 高さ138.5mm
幅67.5mm
厚さ7.5mm
高さ138.4mm
幅67.3mm
厚さ7.3mm
高さ138.3mm
幅67.1mm
厚さ7.1mm
重さ 150g 148g 138g

画面サイズは、ホームボタンの搭載・非搭載で大きく異なります。

iPhone8と似たデザインとなり、ホームボタンが搭載される情報が正しければ、同等サイズの4.7インチになると予想されています。

あるいは、iPhone X以降のモデルのようにホームボタンは非搭載となり、ベゼルレスのノッチ付きディスプレイが採用された場合は、5.4インチほどのサイズになると言われています。

デザインやボディの素材

ホームボタン搭載、非搭載の二つの説があります。

iPhone X以降のモデルで主流となったホームボタンが非搭載のベゼルレス設計のノッチ付きディスプレイのiPhoneになりました。

この流れで行くと、ホームボタンが非搭載となりそうですが、ホームボタン非搭載の廉価版iPhoneは、iPhone11が2019年9月に発売したばかりです。

そうすると、ホームボタン搭載モデルとなる可能性が高いように思います。また、iPhone9(SE2)という名称になるのであれば、そのナンバリングからホームボタン搭載機種になる可能性が高そうです。

YouTubeチャンネル「Mac Otakara」に投稿された動画にあるiPhone9のモックアップは、比較されているiPhone7とほぼ同じサイズ・デザインになっています。

ボディの素材は、iPhone11 Proシリーズと同じ、テクスチャードマットガラスとステンレススチールになりそうです。iPhone8は、ガラスとアルミニウムが使われています。

ディスプレイは液晶

iPhone XやXSシリーズで採用されているSuper Retina ディスプレイ、iPhone11シリーズのSuper Retina XDR ディスプレイ、iPhone8シリーズなどで使われているRetina HDディスプレイがあります。

iPhone9にホームボタンが搭載されるのなら、液晶「Retina HDディスプレイ」が採用されるものだと思われます。

カラー

ホワイト、ブラック、ゴールド、ブルー、オレンジなどいろんな噂が出ていますが、スペースグレー、シルバー、レッドの3色というのが有力?

iPhone9のスペック

機種名 iPhone9(またはiPhone SE2)
メーカー APPLE
OS iOS13
プロセッサ A13 Bionicチップ
Neural Engine(第3世代)
RAM 3GB
ストレージ容量 64GB、128GBの2種類
ディスプレイサイズ 約4.7インチ
本体サイズ 高さ138.5×幅67.5×厚さ7.5mm
重量 150g
カメラ iSightカメラ:1200万画素
FaceTimeカメラ:700万画素
バッテリー iPhone8とほぼ同じ
ワイヤレス充電 対応
防水・防塵 対応(IP68等級)
認証方式 Touch ID(指紋認証)
FeliCa
対応
3D Touch 非対応

iPhone9は、iPhone8と同じような設計で、性能はより進化した機種になっているようです。

プロセッサは、iPhone8はA11 Bionicチップを搭載していますが、iPhone9では、iPhone11シリーズと同じ最新のA13 Bionicチップを採用。

バッテリー容量は、iPhone8とほぼ同じ。ですが、A13 Bionicチップを搭載する事でiPhone8よりもバッテリー持ちがよくなっています。

カメラ性能はiPhone8と同等。シングルレンズの12MP(広角)、インカメラは7MP。

5Gについて、iPhone9は対応しないと思われます。2020年秋発売のiPhone12シリーズ(仮)で対応するのではないでしょうか。

本体価格

iPhone9の価格は、399ドル~との情報があります。日本円で43800円くらいです。

ストレージ 価格
64GB 43800円
128GB 52800円

iPhoneの中では、かなり購入しやすい金額になりそうです。

予約開始日と発売日

春に発売したiPhoneは、これまでにiPhone SEのみですが、iPhone SEと同時期であり、今年本当に発売するのなら、3月下旬から4月初旬の可能性は高そうです。

ちなみにiPhone SEは、現地時刻2016年3月21日に開催されたスペシャルイベントで発表されました。そして、3月24日に予約受付開始、3月31日発売となりました。

しかし当初は、3月中に発表されて予約開始、そして発売とも噂されてもいましたが、新型コロナウイルスの影響により、製造に遅れが生じているそうで、3月中に発売される可能性は低そうです。4月以降の発売となると思われます。

また、3月開催が噂されていたAppleスペシャルイベントも4月以降に見送られるかもしれません。

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    携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。