Googleアカウントのログイン履歴の調べ方。不正アクセスや乗っ取り対策設定

Googleアカウントにログインした履歴を確認する方法を紹介します。ログイン履歴を確認することで、外部からの不正アクセスがされていないか、乗っ取りなどの危険性はないかなどを調べることができます。

Googleアカウントは世界中のインターネットからアクセスすることができ、いつどこで危険に晒されるかわかりません。不審に思った時に、自分のGoogleアカウントへのログイン履歴をチェックしてみよう。怪しい端末からのアクセスがあるようであれば、早急に対処する必要があります。

基本的には、不正アクセスなどについては設定している方法(Gmailなど)で通知されるようになっています。しかし、場合によっては通知が届かないこともあるかもしれません。不安に思ったら、調べておこう。

 不正ログイン・怪しいアクセスがないか確認

セキュリティイベントをチェックする
Googleアカウント情報」へアクセスし、【ログインとセキュリティ】⇒【イベント表示】より最近のセキュリティイベントのチェックを行います。

セキュリティに関する過去28日間の情報を確認できます。パスワード変更や新しい端末へのログイン情報がリストアップされます。ここで、不審な情報が出ていないか確認できます。

問題があるようであれば、【アカウントを保護する】をタップして、セキュリティ診断を行いセキュリティ強化を行おう。

ログイン履歴を調べる
Googleアカウント情報(上記リンク)へアクセス⇒【ログインとセキュリティ】⇒【最近使用した端末】⇒【デバイスを確認する】より、現在ログインしている端末と過去28日間にログインした端末と日時、場所を確認することができます。

不正ログイン、乗っ取り対策

セキュリティ強化のために、パスワードの変更、二段階認証の設定。もし乗っ取られ、パスワードを変更されてしまった時に備えて、アカウント復旧情報(再設定用の電話番号、メールアドレス)の設定などを行っておくことをおすすめします。

Googleアカウント情報(上記リンク)にアクセスし、セキュリティ診断を行おう。セキュリティ強化ができる設定を一通り行えます。

Googleアカウントのセキュリティ診断のやり方(Googleトップページからの操作手順)

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