iPhone Xの無料アプリを「Face ID&ダブルクリック」なしでインストールする設定

iPhone Xでは、App Storeでアプリをダウンロードする際に、サイドボタンのダブルクリックとFace ID(顔認証)やパスワードの入力が求められる場合があります。

これらの要求は設定を変更することで、無料アプリについては、入手とインストールをタップするだけの簡単な流れでアプリを入れることができます。顔認証やダブルクリックが煩わしいと感じる方は設定を変更してみてはいかがでしょうか。

※動作確認:iOS11.1

無料アプリのインストールまでの流れ

はじめてインストールするアプリを【入手】ボタンをタップするところから比べると、インストールが開始するまで、次の3パターンがあります。

顔認証(Face ID)が必要な場合
【入手】⇒サイドボタンを【ダブルクリックでインストール】⇒iPhoneXを見て【Face ID】の認証と進めると、アプリのインストールがはじまります。

パスワードありの場合
【入手】⇒【インストール】⇒Apple IDのパスワードを入れて【サインイン】でアプリのインストールが開始します。

顔認証・パスワードなしの場合
【入手】⇒【インストール】で開始します。

App Storeの無料アプリのパスワードの入力なしにする設定

【設定】⇒【iTunes StoreとApp Store】⇒【パスワードの設定(※1)】⇒無料ダウンロードの項目の【パスワード要求】のスイッチをオフにして下さい。

※1:【iTunes StoreとApp Store】にパスワード設定がない場合があります。その場合は【設定】⇒【一般】⇒【機能制限】⇒コンテンツの許可にある【パスワードの設定】から設定できます。

アプリのインストール時の認証をパスコードで行う

【設定】⇒【Face ID】⇒【パスコード入力】⇒FACE IDを使用欄の「iTunes StoreとApp Store」のスイッチをオフにすることで、インストール時は顔認証ではなくパスコードで認証するようにできます。

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