iPhone Xの画面を点ける(スリープ解除)4通りの方法。画面タップ・傾けるなど

iPhone Xの画面が真っ暗になっているスリープの状態から画面を点ける(スリープ解除)させるには、4通りの方法と設定のやり方をご紹介します。

スリープとは、iPhone本体の電源は入っている状態で画面が暗くなっている(スタンバイ)状態です。解除することで操作ができるようになります。

※動作確認:iOS11.1.1、iPhone X

1:サイドボタンを押す

最もメジャーな方法のサイドボタン(電源ボタン・スリープ解除ボタン)を押す方法。iPhone Xの右側面の物理ボタンを1クリックするだけでスリープが解除され画面が点きます。

2:画面をタップして付ける

iPhone Xは、ホームボタンが廃止されているので、従来のiPhoneのようにホームボタンを押して画面を点けることができません。その代わりに、画面をタップしてスリープを解除できるようになっています。ただし、画面タップで起動させるには設定がオンになっている必要があります。

<設定方法>
【設定】⇒【一般】⇒【アクセシビリティ】⇒【タップしてスリープ解除】をオンにします。

以上で画面をワンタップするだけでスリープを解除できます。この機能は、ホームボタンのあるiPhone8や7などでは利用できません。

3:iPhoneを傾けて点ける

iPhoneを持ち上げる(傾ける)だけで、自動的にスリープを解除させることができます。この機能は、iOS10のiPhone 6sシリーズ以降から使えます。

<設定方法>
【設定】⇒【画面表示と明るさ】⇒【手前に傾けてスリープ解除】のスイッチをオンにする

4:Siriを使う

“Hey Siri”とiPhoneに話しかけて起動させることができます。

<設定方法>
【設定】⇒【Siriと検索】⇒【”Hey Siriを聞き取る”】をオンにしてSiriの設定。その下にある【ロック中にSiriを許可】もオンにしておきます。

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