Androidスマホの画面が勝手につく、消える場合の設定と解決策【アクオス】

スマホの画面が電源ボタンを押さなくても、自動的に消えたり(スリープ)、画面がついたり(スリープ解除)する、自動でスリープにならない場合の原因と解決するための設定方法をご紹介します。

このページでは、シャープのAndroidスマホ「AQUOS sense」を利用した操作方法を書いています。他機種であっても共通する部分も多いですが、OSバージョンや機種によって操作や動作が異なる場合があります。

<動作確認>
機種:AQUOS sense SH-01K
OS:Android7.1.2

画面が勝手に消える・暗くなる(スリープになる)

自動消灯の設定

どの機種にもある画面が自動的に暗くなるスリープ機能。一定時間操作しかなった場合、自動的にスリープになります。画面が消えるまでの時間は、端末設定から任意の時間に調節できます。

<設定方法>
【設定】⇒【ディスプレイ】⇒【スリープ】⇒【時間を決める】

省エネモード

省エネモードの中にスリープまでの時間を最小にする設定があります。省エネモードを有効にし、スリープ時間が最短になるようにしていると、通常モード時より早くスリープになる可能性があります。

<設定方法>
【設定】⇒【省エネ&バッテリー】⇒【長エネスイッチ】で設定できます。

AQUOS senseの省エネモードが長エネスイッチです。

画面が勝手につく(スリープ解除される)

自動画面点灯

AQUOSブランド機種の自動画面点灯機能は、本体を持ち上げると画面が自動的に点灯します。

<設定方法>
【設定】⇒【AQUOS便利機能】⇒【自動画面点灯】⇒「持つと画面点灯」でオンオフの設定ができます。

画面が勝手に消えない(スリープにならない)

手に持っているとスリープにならない場合

Bright Keep(ブライトキープ)が有効になっていると、センターが手に持っていることを検出し画面が点灯した状態をキープします。そのため、設定がオンになっていると画面が消えません。

<設定方法>
【設定】⇒【AQUOS便利機能】⇒【自動画面点灯】⇒「Bright Keep」で設定できます。

充電中スリープにならない場合

充電している間はスリープにしない設定があります。

<設定方法>
【設定】⇒【開発者向けオプション】⇒「開発者向けオプション」と「スリープモードにしない」を設定してオンオフできます。

※設定内に【開発者向けオプション】の項目がない場合は、【設定】⇒【端末情報】⇒【ビルド番号】を連打すると【開発者向けオプション】が出現します。

設定が反映しない場合

設定できているにも関わらず、設定が反映せずに画面が勝手に消えたり、ついたりすることがあります。考えられる原因として、端末の一時的な不具合の可能性があるので疑ってみましょう。その場合、端末の再起動や起動中のアプリの停止で改善することがよくあります。再起動後、正常に動作するか確かめてみましょう。

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。