ソフトバンク最安プラン解説!!スマホの料金プランを見直して節約しよう!!

ソフトバンクのスマホの料金プランどれが一番安いのか?最初に契約したプランのままにしている。プランの種類がたくさんあってどれがいいかわからない。と言う方、料金プランの見直しをおすすめします。

通話が多いにも関わらず、通話し放題プランにしていない、データ通信量が少ないのに大容量にしているなど、実はもっと安くできたということが多かったりします。このページでは、SoftBankスマホの料金プランの比較と最安プランをご紹介します。

通話プランの種類は?

ホワイトプラン 934円/月
ソフトバンク宛の通話が1時~21時が無料。他30秒/20円
※2018年6月27日に受付を終了しました。

通話し放題プラン 2700円/月
国内通話24時間無料

通話し放題ライトプラン 1700円/月
国内通話1度の通話が5分以内は無料。5分超過後、30秒/20円

通話プランは、上記3種類となります。

通話プラン+データ定額の最安プランは?比較

ホワイトプランを選択した場合(2018年6月27日受付終了)
ホワイトプラン(934円)+パケットし放題フラットfor 4G(5700円)=6634円
ホワイトプラン(934円)+パケットし放題 for 4G(2000円~6200円)=2934~7134円

通話し放題プランを選択した場合(スマ放題)
通話し放題プラン(2700円)+データ定額ミニ1GB(2900円)=5100円
通話し放題プラン(2700円)+おてがるプラン(480円)=3180円

通話し放題ライトプランを選択した場合(スマ放題ライト)
通話し放題ライトプラン(1700円)+データ定額ミニ1GB(2900円)=4600円
通話し放題ライトプラン(1700円)+おてがるプラン(480円)=2180円

追記:2018年5月25日3段階制のデータ定額プラン「おてがるプラン」の提供が発表されました。おてがるプランは、対象機種購入時に申し込みできるもので条件がありますが、これまでのプランよりも基本料金は安くなっています。詳しくは下記リンク先の記事で紹介しています。

ソフトバンクの「おてがるプラン」を解説。料金内訳、適用条件、注意点など

おてがるプランを除くと、スマ放題ライトのデータ容量1GBの組み合わせが最安になります。ただし、通話時間が5分以上になる事が多い方は、24時間無料で通話できるスマ放題とデータ容量1GBの組み合わせの方がお得になります。

ただし、これは基本料金を見た時だけのものであって、現在割引を受けている場合、途中でプランを変更したりすると、割引が適用外になり終了してしまうこともあります。機種購入時に適用される「月月割」は、データ定額ミニ1GBだと割引を受けることができません。

月月割の金額によりますが、月月割の適用できるデータ定額ミニ2GBやデータ定額5GBなどの方が安くなることも多くあります。プラン変更される場合は、現在適用中の割引サービスの適用条件や割引金額を把握したうえでプラン変更を行うようにしてください。

最も安くなるプランは、自分の使い方にあった料金プランを選ぶことが大切です。通話料、通信量などをよく考えてプランを選ぶようにしましょう。自分に適したプランがわからない場合は、ソフトバンクショップなどで相談すれば最適なプランを案内してもらえると思います。

料金をもっと安くしたい方は、格安SIM!!

毎月支払いする料金を抑えたいというのでしたら、格安SIMにするのが手っ取り早いです。

例えば、mineo(マイネオ)の格安SIMにすれば、

データ容量1GBのプランを契約すると
・データ通信のみ 800円/月
・通話+データ通信 1410円/
で利用できます。

ソフトバンクでは、スマ放題ライトの1GBでも4600円もかかっていたのに対し、mineoでは1410円と約3000円節約することができます。通話が多い場合は、プラス850円でmineoでんわ10分かけ放題や60分無料通話付きにする「通話定額60」など通話に関するオプションもたくさん用意されています。

いかがでしょうか?料金だけをみれば、かなり安いくなることが分かったと思います。

ただ、はじめて格安SIMにするにあたって気になる事や分からない事があるのではないでしょうか?

私もそうでしたが、電波(通信エリア)は大丈夫なの?と気になる方も多いようです。結論から言うとエリアについては問題ありません。ドコモ、au、ソフトバンクの回線を使用しているので、ドコモ回線を使用している格安SIMならドコモと同じエリア、au回線を使っている格安SIMならauと同じ、ソフトバンク回線ならソフトバンクと同じとエリアは、大手キャリアと同じなので心配ありません。

では、どこの格安SIMがいいのか?多くの種類の格安SIMがあるので、どこの格安SIMにすればいいのか迷ってしまいます。上記で書いた通り、どこの回線の格安SIMを使いたいかである程度絞り込めます。

現在使っている機種をそのまま使う場合などであれば、お持ちの機種が契約したい格安SIMに対応しているかなどの確認も必要になってきます。

例えば、ソフトバンクの機種を使いたいのであれば、ソフトバンク回線を使用した格安SIMがおすすめです。もちろん、SIMロック解除という手続きをして他キャリアの回線で利用することもできます。。

この記事では、ソフトバンクの最安プランについて紹介してきましたので、ソフトバンク機種をお持ちの方が多く読んでいただいていると思いますので、ソフトバンク回線を使用した格安SIMについて紹介していきます。

ソフトバンク回線を使用した格安SIMは少ないのですが、b-mobileやU-mobileからも2017年取り扱いが開始しました。そして、2018年7月には、格安SIMとして非常に人気のある「LINEモバイル」もソフトバンク回線を使用したプランの提供を開始しました。

LINEモバイルは、LINEアプリの通話やトークがデータ容量を消費しないで使える「LINEフリープラン(月額500円~)」やLINE、Twitter、Facebook、Instagramのデータ通信量の消費ゼロで使える「コミュニケーションプラン(月額1110円~)」といったプランが提供されています。ただし、データフリーの機能は2018年秋開始予定となっています。

LINEモバイル

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。