YouTubeアプリが開けない、使えない、真っ白のまま画面が出ない場合の対処方法

2018年7月14日より、Google関連のアプリやサービスがAndroidスマホで使えなくなる不具合が発生しています。Android5.0、5.1などの5番代で同様の事象が多く確認されています。

Google関連サービスといっても使えるものもあり、Googleアカウントでログインが必要となる、ログインしているもので不具合が多く起こっているようです。

YouTubeアプリもそのひとつ。YouTubeアプリをタップすると、起動しても画面が真っ白のまま、あるいは読み込み中の状態で正常に動作しません。スマホやタブレットでYouTubeが見れないのは困る、つらいといった声が目立ちます。多くのユーザーが影響を受けている模様。

YouTubeアプリが開けない原因は?

今回の不具合については、Google Play開発者サービスが最新バージョンにアップデートされたことにより、機種によっては不具合が生じていると言われています。

根本的な解決となると、Google側の対応を待つことになってきますが、現状できる方法としては原因だと思われる「Google Play開発者サービス」をリセットしてバージョンを不具合の出ないものに戻すことで復旧したという書き込みをたくさん確認しています。

Google Play開発者サービスのアップデートのアンインストールの手順

【設定】⇒【アプリ】⇒【Google Play開発者サービス】⇒【アップデートのアンインストール(※1)】⇒【OK】

※1:アップデートのアンインストールが押せない場合は、【設定】⇒【セキュリティ】⇒【端末管理アプリ】⇒「端末を探す」など有効になっているものを無効にしてから行う

※動作確認:BLADE E01、Android5.1

下記の記事でも紹介していますが、Google Play開発者サービスが異常な動作をしていることでバッテリーを激しく消費したり、キーボードが重くなるなどの不具合も確認されています。

スマホが熱い、充電の減りが早い、動作が重くなる現象が発生中。Google開発者サービスのバグが原因か

自分の端末で起こっているのが、YouTubeアプリが使えないという不具合くらいで他の不具合はないという場合は、ブラウザ版YouTubeで視聴するようにしましょう。

スマホが熱を持っていたり、処理が異常に遅くなっている場合は、動画を見るとさらにスマホに負荷をかけてしまうことになるので、調子が悪そうなら動画を見るなどスマホに負担の大きいことはしないほうが良いです。気をつけてください。

ブラウザ版YouTubeで動画を見よう!

不具合が解決せず、YouTubeアプリが使えないのであればブラウザ版を使ってみましょう。簡単なことですが、これでYouTubeを見れます。ChromeなどのブラウザでYouTubeと検索して、YouTubeにアクセスして利用してください。

※ブラウザでYouTubeを開くと、アプリが勝手に開くことがあります。その場合は、設定を解除する必要があります。

Androidスマホ「常時」か「1回のみ」の表示条件。間違ってアプリ常時起動にした時の設定解除方法

ただし、Chromeも使えないという方も多くいるので、他にブラウザアプリをスマホに入れているなら他のブラウザアプリからYouTubeにアクセスしてください。

Chrome以外のブラウザアプリがない場合は、Playストアからダウンロードできます。Playストアも開かないとなると厄介でPlayストアのキャッシュやデータを削除するなどして対処するか、あきらめて復旧を待つかになってきます。

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