au「初スマホ割」の特典と条件。本体価格と月額料金サンプルを紹介

KDDIは、端末代金を割引する「初スマホ割」を2017年7月14日より提供を開始しました。名称通り初心者向けの使いやすいスマートフォンが割引の対象になっています。

このページでは「初スマホ割」の特典内容や条件、適用後の本体価格・月額料金をご紹介します。

初スマホ割の適用条件と特典内容

MNP、新規、機種変更の手続きと同時に対象機種を購入し、ピタットプランと誰でも割などの年契約に加入することで適用することができます。なお、新規は18歳以下の契約者機種変更は16ヶ月以上利用したauケータイからの手続きであることが条件になります。

割引額は機種や手続き内容により異なり、10800円~27000円の割引を受けられます。以下、割引額と対象機種です。(2017年7月14日時点)

新規・MNP 機種変更
rafre KYV40 16200円 27000円
BASIO2 16200円 27000円
AQUOS SERIE mini SHV38 16200円 21600円
URBANO V03 16200円 21600円
Qua phone PX 10800円 16200円

ひとつ注意しておきたいのはau購入サポートでの購入になるため、1年以内に解約や対象プラン以外にプラン変更した場合など、年契約の解除料とは別にau購入サポートの解除料が発生します。解除料の詳細については公式サイトにてご確認下さい。

au公式サイト 初スマホ割

初スマホ割適用後の本体価格と月額料金

ここでは割引額の大きい、rafre KYV40とBASIO2の料金をご紹介します。ピタットプランはシンプル、データ容量1GBまでの基本料金で計算しています。通話料は30秒につき20円発生します。通話が多い方についてはカケホやスーパーカケホにすることもできます。

rafre KYV40とBASIO2

新規・MNP 機種変更
ピタットプラン(シンプル) 3218円
アップグレードプログラムEX 390円
ビックニュースキャンペーン ▲1080円×1年
本体分割 900円×48回
初スマホ割 ▲338円×48回  ▲563円×48回 
合計 3090円 2865円

※金額は税込みです
※本体価格はauオンラインショップで確認した金額です(2017年7月14日時点)
※初スマホ割は本体価格から値引きですが、分かりやすいように48回で割って計算しています

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。