携帯・スマホの『実質0円』がなくなる!!ドコモに続きau、ソフトバンクも

日本経済新聞によると、携帯3社は、携帯・スマホの実質0円販売を撤廃するようです。ドコモがスマホを値上げし『実質0円販売』を撤廃すると先行して発表しました。それに続き、auとSoftBankも同じ方針を固めた様です。

携帯電話大手3社がそろって、携帯販売店で常態化しているスマートフォン(スマホ)端末の「実質ゼロ円」販売を原則撤廃する。NTTドコモが主要スマホを1万円以上値上げして実質ゼロ円を原則撤廃する方針を固め、KDDI(au)とソフトバンクも追随を決めた。過度に安い価格での端末販売を問題視する国の意向に対応する。日本経済新聞

端末価格の段階的な値上げ

現在実質0円で販売している機種をまずは、1万~2万円値上げするようです。ドコモでは、iPhone6s/16GBが『実質0円』で販売されているが、2月以降には実質1万円程度になるようです。これは段階的な値上げとしている為、今後は端末価格がさらに数万値上がりしていくことになりそうです。au・ソフトバンクも徐々に値上げを行う方針です。

端末の価値も上がる

端末価格が上がると言うことは、割引がされている今のうちに購入する方が良いと思うのが普通だ。機種を近々購入を検討されている方は、値上げ前に購入しておくのが得策ではないだろうか。現在購入して置けば、今後、価格が上がった際に自分の端末の価値も上がることになります。買取店に出す際もそれなりに価値は上がるはず。

長期利用者への優遇

上記の端末の値上がりで価値も上がるので、今のうちに購入するのも良いと思います。ただし、気になるのが長期利用者への優遇施策です。現在利用しているキャリアで長く利用している場合は、他社へ乗り換えてしまうと契約が1からとなり、長期利用者への優遇と言うものが受けれなくなってしまうリスクがある。

 

 

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携帯電話業界の経験者やアプリエンジニアなどのモバイルに関する専門知識を有するライターがiPhone、Androidの料金や使い方などスマホに関する情報をお届けします。初心者にも理解しやすく読みやすい記事を目標に書いています。