ポケモンGO、イオンがポケストップ、ジムに。新バージョンでポケモンを博士に一気に送れる機能など

イオンは、Nianticが運営する大人気スマホゲームアプリ「ポケモンGO」におけるパートナーシップ契約を締結したことを発表しました。これにより、国内外のイオングループの店舗がポケストップ、ポケモンジムになりました。

マクドナルド、ソフトバンク、ワイモバイル、TOHOシネマズのように、イオンモール、イオンタウン、マックスバリュ、ダイエーなどのイオングループのお店がゲーム内でポケストップやジムとして、登場します。

日本国内では、ポケストップ2983か所、ポケモンジム415か所がイオンに追加される。今後、ポケモン関連商品の販売や、店頭でのイベント、キャンペーンの実施などをイオンで実施していくようです。

イオンでポケモンGOルール

イオン、ナイアンティック、株式会社ポケモンは、ポケモンGOをイオンでプレイするために、法令、ルール、マナーを守り、安全にプレイするように呼びかけています。

イオンで『ポケモン GO』を遊ぼう!|イオン

ポケモンGOのアプリバージョン0.49.1(iOS 1.19.1)の配信を12月7日開始しました。ウィロー博士へ複数匹のポケモンを一度に送れる機能などが追加されるとのこと。以下、詳細

・複数のポケモンを一度にウィロー博士へ送ることができるようになりました。複数のポケモンを選ぶには、まず最初に選ぶポケモンを長押しし、複数選択できるモードへと切り替えて下さい。

・ジムでポケモンのタイプのアイコンが表示されるようになりました。

・相棒ポケモンの画面で持っているアメの数が表示されるようになりました。

・相棒になった事があるポケモンとどれだけの距離を一緒に歩いたかを、それぞれのポケモン情報画面で表示するようになりました。  Pokemon GO

 

 

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