MNPする前に確認すべき7項目!!損しない為に

MNPする前に確認すべき7項目

この記事では、MNPを検討されている方で、他社へ乗り換える前に調べておくべき内容を紹介しています。乗り換えのタイミングや乗り換える前にやっておいた方がいい事があります。損しない為に全て把握した上で乗り換えの手続きをしましょう。

MNPする前に確認すべき7項目

【現在契約している携帯会社で確認する事】
・乗り換える際に発生する費用
・保有ポイントについて
・登録しているサイトやアプリについて
・セットで割引になっているものはないか確認

【乗り換え先の携帯会社で確認する事】
・乗り換え特典
・エリアや通信品質
・サービス全般

乗り換える際に発生する費用

解約月の確認
契約の多くは、2年契約で携帯を契約しています。契約は自動更新されるケースが多く。解約月中でなければ2年以上携帯をもっていても違約金が発生します。例えば、解約月が2015年の11月であれば、2015年の11月中に解約しなければならない。2015年の11月を過ぎてしまえば、再び2年契約がはじまります。2年過ぎたと思って、2015年の12月に解約にするとなっても違約金が発生します。違約金は、契約内容や携帯会社によりますが、大抵2年契約の場合9500円。他社に乗り換えるなら解約月中に行う事で違約金を払う必要がなくなります。

MNP予約番号
他社へ乗り換える際にMNP予約番号が必要になります。予約番号を乗り換え先に伝える事で同じ電話番号で乗り換える事が可能となります。MNP予約番号の発行手数料は、2000円程度です。これも携帯会社により異なります。

携帯の分割代金の有無の確認
携帯本体を分割購入している場合、本体代金が残っていると本体代の支払いを済ませなければなりません。残りの本体代金は、引き続き本体代金のみを分割で支払い続けるか一括精算をするかになります。

以上3点で必ずかかる費用は、MNP予約番号の発行手数料。他の解約の際の違約金や本体の分割代は、解約時期によってなくすことができるのでタイミングを考える必要があります。他にも特別な契約などをしている場合は、上記3点の他にも費用が発生する可能性があります。詳しく確認した上で乗り換えの手続きをしましょう。

保有ポイントについて

毎月の携帯代金の支払いでポイントが貯まっています。解約すると貯めたポイントが全て無効となり消えてしまします。解約する前にポイントは使い切っておきましょう。オンラインショップ、支払いに充当、店頭でオプション品と交換など使い道は、いろいろあります。

登録しているサイトやアプリについて

他社へ乗り換えると、まず月額制の有料サイトなど会員制のもので携帯代金と一緒に支払いを行っている場合は、自動的に解約になるものが多いです。同じスマホでSIMだけを乗り換える場合でも自動解約となります。また、無料のサイトやアプリも必要なものは、データの引き継ぎを行っておきましょう。同じスマホでSIMだけを入れ替える場合は、通常データは、残りますが、念のためバックアップをとったり各サイト・アプリの公式サイトで確認するなどして乗り換えの準備をしましょう。その他のデータのバックアップも忘れないようにしましょう。

セットで割引になっているものはないか確認

例えば、タブレットとスマホを契約していてセット割引などを受けている場合は、タブレットの料金が高くなる可能性があります。タブレットも同時に変える手続きをした方が良い場合もあります。他には、クレジットカードとケータイをセットにして年会費無料になっているケースもあります。auウォレットクレジットカードは、au IDに紐づくau携帯電話(スマホ・タブレット・ケータイ・Wi-Fiルーターなど)、au ひかり、auひかり ちゅらの契約を全て解約された場合は1,250円(税別)かかります。とあります。このようにauの携帯とセットにして無料になっている場合もあります。セットにして割引を受けている契約などがある場合は、そちらの契約の検討も必要です。

乗り換え特典

乗り換えた際に受けれる特典は非常にありがたいです。乗り換えるタイミングで特典の内容がかわります。常になにかしらの特典はありますが、条件の良い時に乗り換えるのがポイント。しかし、いつからどのような内容の特典がはじまるかというのは、まず公表されません。半年後1年後に始まる特典など携帯会社でも、正式に決まっていないからだと思います。特に3大キャリアに乗り換える際は、サービスは大幅にかわりますので要チェックです。解約月の違約金がかからない月にするか、乗り換え特典が大きい時にするか考える必要があります。一般的には、解約月を優先して乗り換える方が多いです。これまで、3大キャリアで多かった内容だが注意してほしいのは、来月が解約月だが、今月中でキャンペーンが終わるなどと言う誘い文句。キャンペーンは、今月で終わるが実際来月になってもキャンペーンは継続されていると言う事は少なくない。キャンペーンの延長は、非常に多い。延長しそうな内容なら解約月まで待った方がいい。しかし、その判断は、難しいと思うので、やはり解約月を優先して、乗り換えをした方がいいでしょう。

エリアや通信品質

乗り換えたが自宅に電波が入らないなど、乗り換えてしまった後に使えないなど不都合が出てくると非常に困ったことになる。電波は、入るが通信速度が遅いなど通信品質の問題など携帯会社を乗り換えると思っていたものと違うなんてことがあります。インターネットや携帯ショップ・お客様センターなどでエリアの確認をしてもらえます。それだけでは、心配な方は、エリア確認ようの携帯を借りる事もできます。格安SIMにする場合は、期間限定で使えるものや通信容量限定で使えるプリペイド版の販売を行っている携帯会社もあるので試してみるのもいいでしょう。また、インターネットで評判を調べるのも忘れずに、特に格安SIMにする場合は、時間帯などで大幅に通信速度が低下するがあります。乗り換え前に必ず調べておきましょう。

サービス全般

みなさん確認している事だと思いますが、これがかなり重要です。乗り換え先のサービス・契約内容・プランなど把握する事が大切です。事前にしっかり勉強してから乗り換えましょう。

 

 

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