iPhone 7の処理速度を30%高速化するサムスン製の新型メモリチップを搭載か

ニュースサイトBGRによると、9月に発売することが見込まれるiPhone7(2016年モデル)には、iPhone6sよりも30%高速化できるという新型メモリを搭載するという。また、iPhone 7 PlusのRAMは3GBになるという情報も。詳しく見ていきましょう。

iPhone 7 メモリは30%高速化

サムスンは4月に業界初の業界初となる10nmクラスプロセスの8Gbit DDR4メモリチップの製造を開始したと発表しています。

この新型メモリチップは、プロセスルールの微細化により、20nm製造のDDR4の2400Mbpsよりも約30%高速化し、転送速度は3200Mbpsとなる。また、消費電力も20nm世代と比べて10~20%低減されているという。

このメモリが、iPhone7に搭載されるという。

iPhone 7 Plus 3GBのRAMを搭載か

iPhone 7 Plusは、デュアルカメラが搭載されることで、高度な写真機能を備えると多くのRAMが必要になります。そのため、iPhone 7 PlusのRAMは3GBになるという。

デュアルカメラの搭載やRAMが3GBになるという情報は、他のリーク情報サイトでも多くささやかれている内容です。

参考元 BGR

 

 

シェアする