iPhoneの充電できない、充電器が反応しない原因と対処方法

iPhoneの充電ができない、反応しない原因と対処方法をパターン別にご紹介します。充電出来ない時に、よくある原因を書いています。(iPadやiPod touchをご利用の方もご参考にして頂ければと思います。)

充電できない原因はiPhone本体か充電器か調べよう

iPhone本体か充電器か、どちらに原因があるか調べてみよう。

充電器を2つ持っていたり、iPhoneやiPadなどAppleデバイスを2台持っている場合は、他の充電器、デバイスで充電できるか試してみよう。

iPhone本体がフリーズしている

フリーズしていると、充電器を挿しても反応しません。強制再起動をして、フリーズから復帰させよう。画面が真っ暗な状態でフリーズしてしまっているということもあります。

強制再起動のやり方
iPhone7、iPhone7Plus:電源ボタン(スリープボタン)と音量下げるボタンを同時に10秒以上長押し
iPhone6s以前のモデル:電源ボタン(スリープボタン)とホームボタンを同時に10秒以上長押し

iPhoneの充電が全くない

充電残量を完全に使い切り、全く充電がない状態になっていると、ライトニングケーブル(充電ケーブル)を挿しても何の反応もありません。

充電ができていないと勘違いしてしまうかもしれません。充電が全くない場合は、ライトニングケーブルを挿したまま、数時間は様子を見てみよう。

このアクセサリーは使用できません

iPhoneに充電ケーブルを挿しても「このアクセサリーは使用できません」などのメッセージが表示されて充電できないことがあります。

何度かケーブルを抜き差しすれば、充電できるようになるケースが多いです。

原因として、使用している充電ケーブルがApple純正品でないものを使用しているとよく表示されます。私の100均で買ったケーブルは毎度のようにでます。

現在使用している充電ケーブルに、問題があるようであれば、正規品を利用するようにしよう。

充電器、充電ケーブルが故障している

充電ケーブルが何らかの原因により、故障している可能性があります。他の充電器を使って、充電できるか確認しよう。充電できない場合は、その充電器に問題がある可能性が高いです。

ライトニングケーブルでは、ライトニング端子差し込み側の根元が断線する故障が多いです。断線してしまったという方は、次は故障しないようにしっかり対策しておこう。⇒iPhoneライトニングケーブル断線・故障対策と無料交換の方法

バッテリーの寿命・不良

バッテリーは消耗品のため、徐々に弱っていきます。寿命が来たのであれば、充電できなくなる直前は、バッテリー持ちがものすごく悪くなっていることが考えられます。長期間、利用している場合は、バッテリーの寿命の可能性があります。

iPhoneを購入して間もないと言う方は寿命ということはなく、バッテリーに問題があるのであれば、バッテリー不良の可能性が高いです。

iPhone本体が故障している

上記の方法で改善しない場合は、単純にiPhone本体が故障している可能性があります。

本体の故障であれば、修理か機種変更のどちらかになります。

 

 

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