iOS9.3アクティベートできない問題を受け、iOS9.3を再リリース【改良版】

先週リリースした『iOS 9.3』だが、アップデートをすると一部の端末でアクティベートができないと言うトラブルが発生していた。iOS9.3の配信が一時停止されていたのだが、本日(日本:3月29日)、改良版としてiOS9.3が再リリースされました。新しいビルド番号は、13E5237となっています。

iOS9.3が再リリースされました

iOS9.3アクティベートの不具合は、旧端末で発生する可能性が高く、iPhoneは5s/5cより以前のモデル、iPadはAirより以前のモデル、iPad miniは2より以前のモデルと旧モデルでの発生する可能性が高い。あまりに不具合が多いことから、アップルは、iOS9.3の配信を一時的に停止させ、不具合を改善させ、再リリースすると言う情報であったが、本日より、iOS9.3の再配信がされております。配信が停止されていたiPhoneなどの古いモデルが対象となっているようです。

バージョン番号はそのままのiOS9.3でした。iOS9.3.1には変更されていないようです。更新された証拠としてビルド番号のみが13E5237へ変更されています。

iOS9.3への更新について

アクティベートの問題があり、アップデートされていなかった方もアクティベートの問題については、安心して行えると思いますが、アップデート完了後の他の不具合『Safariやメールのリンクを開こうとするとフリーズする問題』などが起こる可能性があるため、少し様子を見た方が良いかと思います。

アクティベーションできない場合の解決方法をアップルが公開していますので、アクティベートできない場合は、こちらを参考にしてください⇒APPLE iOS 9.3 をインストール後、iPhone、iPad、または iPod touch をアクティベーションできない

9to5mac

 

 

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