iPhoneアプリを削除できない時の原因と対処方法。アプリ共有が表示、バツマークが出ない

iPhone、iPadでアプリ、ホーム画面ショートカットアイコンが削除(アンインストール)できない時の原因と対処方法をご紹介します。

iPhoneのアプリやショートカットの削除方法
ホーム画面でアプリを長押しすると、アプリアイコンが揺れて、アイコンの左上にバツマークが表示されます。そのバツマークをタップすれば、「削除しますか?」のメッセージが出ます。そこで、【削除】をタップすればアプリを削除することができる。

アプリ削除

アイコンを長押ししてもバツマークが出ない原因と対処方法
Appの削除を利用できなく設定しているとアプリの削除ができません。機能制限をチェックしてみよう。
【設定】⇒【一般】⇒【機能制限】⇒【機能制限専用パスコード入力】⇒【Appの削除】
以上の手順で、Appの削除をONにしておこう。

設定を見直しても、バツ印が出ないアプリは、元々、削除や非表示ができないもので消すことができません。

長押ししてもアプリアイコンが揺れない
アプリを長押ししても、アプリが揺れず削除できない。アプリ共有が表示されてしまう。3D Touchが機能してしまっている事が原因の可能性があります。iPhone6s、6Plus、7、7Plusでは、3D Touchに対応しています。下の画像のように、「アプリを共有」が表示されるのは3D Touchが機能してしまってます。アプリによっては、3D Touchが機能しても「アプリを共有」と必ず表示されるわけではありません。

アプリを共有

3D Touch非対応のiPhoneから対応のiPhoneにした時に、知らない人は戸惑ってしまうことがあるようです。

3D Touchは、タッチスクリーンを押す力強いと機能します。アプリ削除には、ソフトタッチで画面を長押しすれば、削除することができます。

3D Touchが使いづらい方は、感度の調整や機能をオフにしておこう。
操作手順:【設定】⇒【一般】⇒【アクセシビリティ】⇒【3D Touch】

 

 

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