タブレットを格安SIMで使うと安いの?利用パターン、利用までの流れ

タブレットを格安SIMで利用すると安いのか?格安SIMを契約する時のプランやMVNOに応じて基本料金は異なります。最安級のプランを選べば、月額500円以下で契約できる格安SIMもあります。安いかどうかは、選択するプランが大きく関わってくるということが言えます。

利用パターンで利用料金や初期費用(本体代金)が大きく変わるので、ここではタブレットを格安SIMで利用するまでの流れや利用パターンを解説していきます。

タブレットを格安SIMで利用するまでの流れ

【タブレットを持っている】
・所持しているタブレットが動作する格安SIMを契約する⇒格安SIMをタブレットに挿入し利用開始

【タブレットを持っていない】
・タブレットと格安SIMをセットで購入する
・タブレットと格安SIMを別々で購入・契約する

オススメの方法としては、格安SIMとタブレットは別々に購入する方がお得になるケースが多いように思います。

例えば、『MediaPad M2 8.0』を楽天モバイルとAmazonと比べてみるとAmazon(MediaPad M2 8.0)の方が5000円ほど安くなっています。タブレットの機種によりますが比べてみると意外と金額が違ったりします。

Amazon(SIMフリータブレット)だと、1万円程度のお手頃価格のタブレットの販売もされています。

タブレットの利用パターン

  • 大手キャリアのSIMカードを挿入してデータ通信を行う
  • 格安SIMを挿入してデータ通信を行う
  • Wi-Fi通信を行いデータ通信を行う

などが主にインターネットに接続して利用できる方法になります。それぞれの特徴とどのような人が利用に向いているのか解説していきます。

大手キャリアのSIMカードを挿入してデータ通信を行う

料金の安さ:★☆☆

docomo、au、SoftBankなどの大手キャリアのSIMカードを利用する場合、同キャリアでスマートフォンを利用している方で、セット割引などでオトクに契約できることがあります。キャンペーンなどにより変動します。大手キャリアの高速通信が利用できるのが大きなメリットと言えますが、料金が高くなりやすい傾向にあります。

格安SIMを挿入してデータ通信を行う

料金の安さ:★★☆

格安SIMを利用する為、基本料金は月額500円程度~契約することができ激安で契約することができます。タブレット本体については、格安SIMと同時に購入できるMVNOもありますが、取り扱っていない場合は、他店での購入が必要になります。安い維持費で契約が可能です。通信速度が大手キャリアよりも劣ることが多いため、料金を安くしながら出先などどこでも利用したい方におすすめ。

Wi-Fi通信を行いデータ通信を行う

料金の安さ:★★★

Wi-Fi環境下でのみインターネットに接続して利用できる。特にSIMカードの契約を必要としない為に、月額料金は発生しないので、タブレット本体の購入代金のみが必要となります。タブレットを手に入れれば、料金は、必要ないのでお得な利用方法となります。ただし、Wi-Fiがないと使えないのが難点。自宅専用で使ったり、出先でもスマートフォンでテザリングで接続して利用するなどうまく利用すれば、経済的に使用できます。タブレットを安く使いたい方は、Wi-Fi専用で使うのがおすすめ。

タブレットには、セルラーモデルとWi-Fiモデルの2種類が販売されています。セルラーモデルは、SIMカードを挿入することでデータ通信を行うことができ、Wi-Fi通信に対応している。Wi-Fiモデルは、Wi-Fi通信のみに対応したモデルである。

iPadはWi-Fiモデルとセルラーモデルが販売されています。Wi-Fi通信専用で利用したいなら、定価が安いWi-Fiモデルのタブレットがオトクです。

 

 

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